IPアドレスについて勝手な解釈でまとまた | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

IPアドレスについて勝手な解釈でまとまた

ああ、今日は民法債権の予定が、情報通信、個人情報保護法条文。今頃気づいたんですが、僕は予定を立てないでやった方が結果的に予定通りになるのかもしれません。予定は、立てるまでが楽しいのかもしれないです。これは良くない癖ですよね。ふむ。

そういえば、情報通信の勉強をしてて初めてブロードバンドと光通信とADSLとの違いが分かった。このテキストは分かりやすくて本当に良いね。ちなみに、今回の行政書士試験はIPアドレスはチェックしといた方がいいですよね。IPアドレスってのは、ようするに個体識別番号みたいなやつで、ケータイだとかPCに、ネット上でそれぞれ一台に一つ割当てられてるもの。人でいうと戸籍みたいなもの(と勝手に解釈)。

尖閣映像投稿事件で問題になったのが、ネットカフェだったら、というやつ。IPアドレスはネット上にあるわけだから、捜査機関が調べれば楽勝で見つけられる。だから、どこのネットカフェのPCか、までは簡単に見つけられるよ、と。だけど、例えば非会員制のネットカフェであれば、現実的に使ってる人の特定が難しいんじゃないか、という話。
カンニング事件で問題になったのは、ケータイ電話本体が使い捨てのIPフォン、SIMカードだったら、ということ。今なら、例えば日本通信社がSIMフリーのIPフォンを売ってるから、その場合はIPアドレスは特定できても、現実にどこで、誰が使ってるのか、までは特定が難しいのではないか、という話。

で、多分、一番行政書士試験的なのは、IPアドレスの割当ての方式について。今はIPv4だが、このままではIPアドレス数に限界があるから、これからはIPv6でもやるんだわ~。という話。

以下に、こんなニュースもあるので暇な時に一読しといても良いかも。


毎日新聞:KDDIは4月18日、光回線接続サービス「auひかり」の利用者向けに、次世代IPアドレス「IPv6」の割り当てを始めたと発表した。日本のアドレス管理団体で15日、従来のIPv4アドレスの在庫が枯渇したためで、今後はIPv6アドレスを使わないと利用できないサイトが出てくるのに備える措置。利用者の宅内機器のソフトを自動更新し、IPv4とIPv6の2つのアドレスを割り当て、どちらも利用できるようにする。NTT東日本と西日本の「フレッツ光ネクスト」も4月からIPv6に対応する予定だったが、東日本大震災の影響で遅れているという。