奨学金問題について少し触れてみる。
学生の奨学金問題は最近ちょくちょく話題に登ってきますね。
Twitterなんかを見てると、大学の学費は親が出す必要はなくバイトでなんとかなる、何とかしろとか言う人もそれなりに多く感じるんですけど。ただね、
不必要な借金は、出来るだけしない方が良いですよ。親が出せるならちょっと頑張ってでも出した方が絶対いい。
奨学金は特に、卒業したあとが本当に辛いです。僕らの時代は、大不景気時代だったこともあり、当時は今以上に卒業しても全然就職先がなく、バイトで奨学金を返してた(今もバイトで返す)人が普通にいます。
しかもあれって、10年くらい返していかないと行けないんですよね、確か。これね、結局お金全然無くなっちゃうんですよ。
それで、滞納があると差し押さえ、って。
この奨学金ってそもそも制度が終わってますよね。
学生に借金させるとか、どういうことなんだろうか。これは、司法修習生の学費(?)給与制から貸与制になったのと似てるんですけどね、学生に金貸すとか、最低で超時代遅れですよ。
年金も払えない人に借金を返せ、ってどこの取り立て屋だよ?と思うんですよ、それを教育機関が学内で当たり前の顔で容認してるって、なんかなーと感じますね。借金させるより学費減らせよ、って凄い思うわけです。