いくつか最新のニュースでも。
韓国、日本人旅行客30%減 旅行会社が韓国政府に日本人誘致を要請
これは、最近の韓国政府の対応を見てれば韓国に行くのを控える日本人が増えても仕方ないでしょう。反日デモに竹島問題。まぁ、あとは北朝鮮との関係。
北朝鮮関係はともかく、他は全部韓国側から喧嘩をふっかけて来てるわけで、日本人からしたら、なんでそこまで日本を口撃するの?怖いな、と思うのは当然。K-POPも、今はKARAくらいしかテレビに出てないですからね。まぁ、これも全部韓国側が竹島問題で必要のないことをやった、自業自得なんですが。
パククネ大統領も、日本に対してかなり強硬姿勢なので、政府間同士で一気に関係が良くなる、というのも難しい。
ただ、有名ではない民間レベルの、文化交流自体はずっと続いてますから、そういうところから関係を改善していけばいいでしょう。
みんなの党、議員候補者の採用過程をニコニコ生放送で公開
これは凄い面白い試みです。みんなの党の議員候補者を選ぶ過程、主に面接、討論、街頭演説、そして最後の代表面接を、インターネット上で生放送で公開して決めて行く、というもの。これからネット選挙が解禁されるわけですが、このような形でインターネットを利用していくのはとても大切なことです。
もちろん、インターネットに振り回されてはもちろんいけませんが、見ている全員が今回の結果に納得するくらい、裏がないんですね。これは、この人が選ばれるべき!良かった!と思った人が殆どだったんじゃないかな。
今回のみんなの党のやり方は大成功と言えるでしょう。
Twitterから音楽やアーティストと出会える期待のサービス「Twitter #music」がアメリカで開始
音楽というのは誰しもが、世界共通で楽しめる娯楽、文化の一つです。
昨年、日本では違法ダウンロード刑事罰化が法律として成立しましたが、あれはあれで必要だというのは分かりますが、それをやったからと音楽の売り上げが上がるかと言ったら、そんなのは全く無関係だということくらいは分かること。
日本は、こういう、音楽に触れる機会を潰すことはやりますが、逆に触れる機会を作る方向へはなかなかいかない。その点、アメリカなんかでは、それこそ昔から音楽に触れるサービスやSNS、もっというと、自分で曲を出せるサービスもあって、さすが音楽先進国だなって感じがします。
で、今回のサービスも、正直、僕は、これは日本では流行らないな、とは思いますが、アメリカではそれなりに利用者はつくでしょう。でも、それで終わるんじゃないかな?アメリカの場合、新しいのが出たらとりあえずやってみる、という人が多く、過去にも音楽に限らず、色々と利用者はそれなりにつくけど、じゃあ長続きしてるかと言ったら、それは微妙ですよね。ほとんどない。
今回もそんな感じになりそうな予感はありますね。Twitterが、ちょっと人気が落ち着いてきた感じがありますから、これを機会にTwitter利用者が爆発的に増えるかと言ったら、それは難しいんじゃないかな。
でも、音楽のサービスはこれからドンドン増えていきますから、そのうちの一つが当たる可能性は十分にあります。