国家資格は割り切りが超重要 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

国家資格は割り切りが超重要

三月です。気温も、少しずつ暖かくなってきました。これで、もう少ししたら自転車にも乗れるかも?



さて、国家資格を長期受験する人で、知識はめちゃくちゃ凄いんだけど全然受からない人、あと数問ってところで毎年不合格になる人(まぁ、僕みたいな人)などがいるわけです。しかも、けっこう多く。

そういう人の原因は、大抵が既にハッキリしていて、無駄な知識が多すぎる、点を取る勉強をしていないこと、が原因なんですね。これは、色んな試験の色んな講師の人が言ってますし、現に僕もそうでした。僕の場合は行政書士試験ですけども。


大事なのは、じゃあどうやってその無駄を省くのか?です。入れてしまった知識を今更取り出せない。どうすりゃいい?と。

それは、忘れればいい。

しばらく、勉強を一切やらないこと。そうすれば、複雑怪奇な知識や曖昧な知識は抜け落ちます。そうやって知識をスリム化した上で、じゃあ大事な知識はなんだ?と、ゼロベースで考え直し、捨て論点を予め決めておき、そこは絶対やらない。で、必要な基礎だけを徹底的に繰り返す。これしかないでしょう。

試験が難しくなればなるほど、基礎基本の正確さが要求されます。そして、捨て論点、出ない論点を徹底的に勉強をしない、という、割り切りも、強く要求されます。

割り切って、やるところはやる、やらないところはやらない、と、出来るかどうか。これは、難しいです。でもそれをやれるかどうかが、難関国家資格の合格の一つの鍵です。