NHK総合 課外授業 ようこそ先輩 を見て。
一ヶ月くらい長引いているセキ、昨日病院に行って薬をもらってきた。風邪をひくごとにセキだけ治らないというのは嫌なものです。
セキは、呼吸を乱すので、続くと気が滅入ります。早く治ってほしい。(^_^;)![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/airiiro/3741751.gif)
さて、今日は、NHK総合で入った、課外授業 ようこそ先輩 という番組に石井竜也氏が出てたので、録画して見ました。色んな人のtweetを見てると、どうやら"石井竜也"がTwitterのトレンドに入ってたとか。( ´ ▽ ` )ノ![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif)
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif)
この番組については、12月に行われたGROUND ANGELコンサートで少し話してました。
ここでも書いたかもしれませんが、被災地では、地震、津波、放射能。この3つの単語はタブーになってる、と。石井さんがこの言葉を発した瞬間、サーっと子供達が引いていくのが分かったそうなんですね。でよく話を聞いてみると、友達同士はおろか、家族内ですら、なんとなくこの話題は避けていたのだとか。
空気感というか、そういうのが、今でも被災地にはあるみたいです。![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2534.gif)
・°・(ノД`)・°・
そこで石井さんは番組プロデューサーに無理いってお願いして、どうしても子供達の話を聞きたいと。当初の番組の企画を変えて、次の日は子供達一人一人の話を聞くことにしたみたいです。
そうすると、一対一になると、怖かったけど今まで言えなかった。どうしたらいいか分からない。と言った言葉が、子供達の口から出てきた、と。
本当は、翌日に歌を作って、っていう企画だったみたいなんですが。一日かけて30人以上の子供達の話を聞いて、とてもじゃないけど簡単には曲は作れない、と。そこで、またしてもプロデューサーに無理を言って、その場で作るはずだった曲を持ち帰って、後日にしっかりと曲を作ることにした。
という話までは、してましたね。
で、ここからは放送されたものですが、できた曲が、【世界の絆~命をありがとう~】というタイトル。
この曲はタイトル、歌詞のほぼ全てが子供達の言葉で出来てるんですね。
(σ・∀・)σ
被災地を復興しよう、一緒に頑張ろう、立ち上がろう、元気付けよう、と言って、多くの人が色々やってるけれど。被災地の子供達の話を聞く、声に耳を傾ける、ということをここまでやった人は、あんまりいないんじゃないかなぁ?
作詞は、どうしても作者の主観で書いてしまいがち。それをこうやって、子供達にほぼ全てを預けるってのはなかなか出来ることではないと思います。
(`・ω・´)![[みんな:09]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1049.gif)
そう言えば、コンサートでは、こんな話もしてました。
石井さん、イトコが被災地の小学校の教師をしてるらしいんですね。で、そのイトコの人とたまに電話で連絡を取っていて。被災地だし、石井さんも、子供達のために歌とか唄いにいこうか?と言ったらしいんですね。すると教師であるイトコの人は
「いやぁ、こんなこと言いたくはないんだけどさぁ…」
とあまり浮かない声で言い、さらにこう続けたそうです。
「その気持ちは嬉しい。色々なアーティストの人が演奏や励ましにきて、それは楽しくていいんだけど。終わると、帰っちゃうんだよね。子供達に"なんでみんな帰っちゃうの?"と聞かれて、その度に、みんなお家は東京にあるから、家に帰るんだよ。と、説明するのが本当に辛い。だから今は…」
という…。(・_・;
家が津波で流された子供達に、あの人達には家がある、と言うことが、どういうことなのか。
\(゜□゜)/
こういう話を聞くと、被災地復興!とか、心を一つに~♪とか、そんな軽々しく言えないよなぁと、感じました。ただ、かと言って、何もしないその一方で、活動してる人達に向かって偽善だ何だというのは違うし。(-_-;)![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/em/empty-dream0-0/10285.gif)
被災地が、場所、建物の復興ってのは、お金をかければすぐできます。しかし、心のキズというのは、お金では解決できないです。これは本当に深刻な日本の課題なんじゃないのかな、と考えさせられます。
セキは、呼吸を乱すので、続くと気が滅入ります。早く治ってほしい。(^_^;)![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/airiiro/3741751.gif)
さて、今日は、NHK総合で入った、課外授業 ようこそ先輩 という番組に石井竜也氏が出てたので、録画して見ました。色んな人のtweetを見てると、どうやら"石井竜也"がTwitterのトレンドに入ってたとか。( ´ ▽ ` )ノ
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif)
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif)
この番組については、12月に行われたGROUND ANGELコンサートで少し話してました。
ここでも書いたかもしれませんが、被災地では、地震、津波、放射能。この3つの単語はタブーになってる、と。石井さんがこの言葉を発した瞬間、サーっと子供達が引いていくのが分かったそうなんですね。でよく話を聞いてみると、友達同士はおろか、家族内ですら、なんとなくこの話題は避けていたのだとか。
空気感というか、そういうのが、今でも被災地にはあるみたいです。
![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2534.gif)
・°・(ノД`)・°・
そこで石井さんは番組プロデューサーに無理いってお願いして、どうしても子供達の話を聞きたいと。当初の番組の企画を変えて、次の日は子供達一人一人の話を聞くことにしたみたいです。
そうすると、一対一になると、怖かったけど今まで言えなかった。どうしたらいいか分からない。と言った言葉が、子供達の口から出てきた、と。
本当は、翌日に歌を作って、っていう企画だったみたいなんですが。一日かけて30人以上の子供達の話を聞いて、とてもじゃないけど簡単には曲は作れない、と。そこで、またしてもプロデューサーに無理を言って、その場で作るはずだった曲を持ち帰って、後日にしっかりと曲を作ることにした。
という話までは、してましたね。
で、ここからは放送されたものですが、できた曲が、【世界の絆~命をありがとう~】というタイトル。
この曲はタイトル、歌詞のほぼ全てが子供達の言葉で出来てるんですね。
(σ・∀・)σ

被災地を復興しよう、一緒に頑張ろう、立ち上がろう、元気付けよう、と言って、多くの人が色々やってるけれど。被災地の子供達の話を聞く、声に耳を傾ける、ということをここまでやった人は、あんまりいないんじゃないかなぁ?

作詞は、どうしても作者の主観で書いてしまいがち。それをこうやって、子供達にほぼ全てを預けるってのはなかなか出来ることではないと思います。
(`・ω・´)
![[みんな:09]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1049.gif)
そう言えば、コンサートでは、こんな話もしてました。
石井さん、イトコが被災地の小学校の教師をしてるらしいんですね。で、そのイトコの人とたまに電話で連絡を取っていて。被災地だし、石井さんも、子供達のために歌とか唄いにいこうか?と言ったらしいんですね。すると教師であるイトコの人は
「いやぁ、こんなこと言いたくはないんだけどさぁ…」
とあまり浮かない声で言い、さらにこう続けたそうです。
「その気持ちは嬉しい。色々なアーティストの人が演奏や励ましにきて、それは楽しくていいんだけど。終わると、帰っちゃうんだよね。子供達に"なんでみんな帰っちゃうの?"と聞かれて、その度に、みんなお家は東京にあるから、家に帰るんだよ。と、説明するのが本当に辛い。だから今は…」
という…。(・_・;
家が津波で流された子供達に、あの人達には家がある、と言うことが、どういうことなのか。
\(゜□゜)/
こういう話を聞くと、被災地復興!とか、心を一つに~♪とか、そんな軽々しく言えないよなぁと、感じました。ただ、かと言って、何もしないその一方で、活動してる人達に向かって偽善だ何だというのは違うし。(-_-;)
![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/em/empty-dream0-0/10285.gif)
被災地が、場所、建物の復興ってのは、お金をかければすぐできます。しかし、心のキズというのは、お金では解決できないです。これは本当に深刻な日本の課題なんじゃないのかな、と考えさせられます。
