名古屋へ行く前に。 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

名古屋へ行く前に。

もう、来週辺りには名古屋へいくことになるのですが。行ったらば、寄りたいのは、ジャクソン・ポロック展。ジャクソン・ポロックという芸術家の生誕100年らしい。

石井竜也の新曲が、ここのイメージソングになってるらしくて、新曲も、ジャクソン・ポロックをイメージして作られてるとのこと。
そこで、あんまり興味もない芸術分野であっても、全く知らないのはさすがに"もったいない"ということで、昨日、書店に行ってジャクソン・ポロック関係の本を購入。

僕は芸術は全く分からないのですが、ただ、これを読んで一つ気になったことがあるんですね。

それは、芸術の楽しみ方ってなんだ?と。

もちろん、絵のタッチだったり、色使いを観て楽しむ、というのもそうだけど、画家の人間性、生涯を知ることも、実は芸術の楽しみ方なんじゃないかな、と。

芸術が好きな人の中には、芸術家の生き様そのものに惹かれて作品にのめり込む人が、もしかしたら多いんじゃないかな、とも。


例えば、ピカソの絵とか、なんだこれ?みたいな絵が多いですよね。でも、あれは、多分、ピカソがどういう人間で、どういう環境の時に、どんな心境でああいう絵を書いたのか、というところに、多分、芸術を好きな人は惹かれていくんじゃないかな、と思ったんですよ。

ピカソなんて全然知りませんけど(笑)

まぁ、音楽に置き換えて考えてみると分かりやすいかもしれませんね。

ミュージシャンが、曲に込めた詩なり歌なりを聴いた人が、自分の境遇と重ねてしまい、いつしかファンとなり、そのうち無条件でその人の作品を受け入れてしまう、あの現象です。

ジャクソン・ポロックの生涯の一部を読んだことで、そうなんじゃないかな、と。


早く全部読み終わりたいのですが、いかんせん、カタカナは苦手。