ニート突入!
ついにニート生活がスタートしてしまいました。あんまり居心地のいいものではないですね。今は履歴書出して面接待ちって感じです。数日以内には連絡がくるという話。ダメならアルバイトを。それも数日はかかるので、今から一週間は無職のニート状態でございます。
なんでこんなことを書くかと言えば、本当は書きたくないですよ。そりゃ、晒し者状態ですから。だけど、ブログってのは生きた証なんですね。だから嬉しい部分も恥ずかしい部分も、できるだけ書いていきたい。今は屈辱的な状態でも、10年後20年後に笑っていれたらそれでいいし、笑っていたいわけです。そのためのハッパをかけてる、という感じですね。これだけは逃げられないですからね。
んで行政書士試験の勉強ですが、契約社員でもアルバイトでも、決まったら本格的に勉強再開します。これが本丸ですから。これさえ受かればなんとでも生きていけます。なんでかと言うと、代書という作業は、世の中からは絶対なくならないからです。手続きは自分でできる割に、時間がかかる。これを数万円で他人が責任もってやってくれるなら、頼んだ方が効率がいいんです。
主な例が、配達。あれって、足さえあれば基本的に誰でもできるじゃないですか、でも、地図見たり実際に行くの面倒だし時間もないから、だったら配達業者に頼もうか、ってなるわけです。法人なんかは重宝してますよね。
行政書士は、まさにそれなんです。あとは営業というか、仕事をとってくる作業を怠らなければ、行政書士業務の部分ではなんとかなると思うんです。よく、三年は我慢だなんて言いますが、結果的に信用を得るには三年が必要って意味であって、三年間は食えないから諦めようという考えはダメですよね。一日でも早く稼げるなら、それに越したことはない。変なのだけは気をつけてやっていけばいい。専門分野がないのも、ようは自分で選べる、シフトできる、という強力な資格である、という発想を持つのがいい。
という考えは甘いかもしれないけど、でも、厳しい考えをもって、やりもしないで諦めるのは勿体ないと思うんです。だったら、どうせ受験生の身分、多少は甘い考えで、ニンジンぶら下げて頑張って、それで合格できたら、それでいいじゃない。そのあとの厳しさは乗り越えられるますよ絶対。
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