貸金業務取扱主任者資格試験の合格率が30%台に
最近更新してなかった
そういえば貸金主任者の合格率が一気に30%台になったらしい。前回が60%くらいだから、難易度が倍になったのか。こんだけ貸金業者が淘汰されてく中で現政権が民主党だということを考えれば、しばらくは貸金業界は大変な状況が続くから、この資格は今が取り時。
この前また判例が出て、代金後払いで相場より高い金貨を客に売り、相場価格で換金させる形で現金提供する契約は公序良俗に反するとして無効という判決が出たばかり。業者もあの手この手で客寄せするが、片っ端から潰されている。これではますます闇金が潤うばかりだ。こればっかりは立法機関の問題。貸金業者は全て悪だという考え方を辞めて法改正して、ある程度目をつぶらないと、結局お金のない人が被害を受ける。
貸金業界がこのままずっと停滞して終わることは考えづらい。そのうち法改正でまた貸金業界が活気づく可能性は十分ある。その時この資格がどういう需要になってるか楽しみ。廃止になってる可能性もあるが。
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この二つと模試で受かったが、いまのレベルはどうなんだろう。