専門分野がないのはダメなことか?
よく、行政書士を専門分野がないクソ資格なんて言う人がいますが、僕は、専門分野を自分で選択できるなんて凄い便利!って思いますけどねー
業界なんて、法改正やら立法やら廃止やらで事態が急に変わるわけ、貸金業者なんてまさにそれ。
行政書士はそうなってもすぐ別分野にシフトできる。強力過ぎる。これをどうして不利と思うのかよく分からない。
行政書士で独立は厳しいって言われてますけど、無資格者でさえ成功しまくってるんだから、有資格で失敗ってかなり確率は低い。
行政書士は無資格者より信用がある、学歴みたいな感じで。それだけでも十分アドバンテージが効いてて動きやすいと思うんですがー。
逆に、行政書士と他資格のダブルライセンスなら食えるって根拠がわからない。例えば社労士業務は社労士に任せれば良いだけの話。そういうパイプを作れば行政書士だけで十分。
全部一人でやろうとするとミスった時に困って自滅するのがオチ。
三年間食えないってのも、それなりの見通しは必要かもしれないが、だからって三年間は食えなくて仕方ないっていう思考停止はおかしい。
そういうヌクヌク感が蔓延ってるからいつまでも食えない状態から脱っせられないのでは?
そもそも「食える」ってどのレベルの話だろう?
平均200万円だ、って、だからなんだ?って話。独立してんのにサラリーマンみたく他者と比較して楽しいのかね。
行政書士の平均年収の内訳には大多数の兼業者や週末起業者、やる気のない人がいるってのは知らないんだろうなぁ。
てか200万円でも贅沢しなければ十分だと思うけどなー
今なら数万円とかで有名な人のコンサルタントとか受けられるから、そういう所からアドバイスを受けてそれを実行しても良いし。
専門分野は自分で選択すればいいし、稼ぐ方法はいくらでもある。やり方は成功してる人の真似をしていけば良い。
あー、それがなかなか出来ないから厳しいって言われるのかも。
でも無資格で独立するよりはすでに「書類作成」という商品があるんだから、あとは上手く利用してもらえるようにすれば良いだけだよねー
ビジネスモデルとしては「在庫がない」「高い原価率」を兼ね備えていて、「定期収入」も狙えるから決して悪くない。
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情報収集の具体的な方法や効率的な仕事のこなし方が書いている。