2009年の民法を…
行政書士試験を受けて思ったのが債権が若干こんがらがっているというか、記憶の定着が悪いということ。
そのため基礎に立ち戻るべく、長い間書籍の山に埋もれていた『スタートアップ司法書士民法』を二年ぶりにひっぱりだし、民法債権の法職講座を復習してみたが、久々過ぎて面白い。
若干抜けてる知識や、新たな発見がある。こんな深い所までやってたのね。当時はサラッとやって、軽く流してた部分だが今見ると、めっちゃ大事だった、なんてことがたくさんある。
これからしばらくこの復習に時間を使うことにする。また同時に、前に買った、2009年司法書士民法債権過去問集の、判例を徹底的に洗い出すことにする。
条文も大事だが、同じくらい判例も大事である。
これは記述式対策。
だが、判例も腐るほどあるわけで、その取捨選択の判断の一つが、問題で出たか否か。それに都合が良いのが私の場合は司法書士過去問集だと言うこと。本来なら行政書士試験用の判例集が良いのかもしれないが、あるものは有効に使おうという話。
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僕が使っているやつはそれなりにボロボロです。。。