2011行政書士試験合格は夢か?
「夢は叶わないものだ」
つい最近、ある人に言われた言葉。間違っていない。というか正しい。
例えば、AKB48のメンバーと付き合いたいとかってのは、大半の人にとって夢の域を出ない。
こんな言い方をすれば怒られるのかもしれないが、しょせん夢の話。叶わないだろう。
仮に、こんな凄まじい夢を叶えることができた人は「一般人が旬なアイドルと付き合う方法」なる本をぜひ出して欲しい。ソッコーでAmazonで予約し、読んで実行したい。
そうは言っても、実際やり方は既にいくつか存在している。例えば、自分が芸能界に入る。役者やADなら敷居は低いから、誰でもなれる。あとはそこで頑張る、とか、テレビ局でバイトし、関係者と知り合う、とか。
今はネットの発達で色んな有名人とコンタクトを取れるから、まぁ色々ある。
でも、そうなったらもはや夢の世界ではなくなるから、アイドルとしての価値にも疑問が…。
それはさておき
だけど、行政書士試験合格ってのは、通過点でしかない。いや、通過よりも、スタートラインに立つことである。
ここには、誰でも立てるはずだ。現実的に。実際に毎年何千人と合格してスタートラインに立っている。
これを夢の話と言って簡単に諦め切り捨てていったら、果して何が残るのだろうか?スタートラインに立つことが夢って、なんかもう暗い人生だ。
試験に合格することは別に夢の話でもなんでもない、現実的に可能な話であって諦める必要は全くない。
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