元クラスメートが行政書士補助者になっていた~追記~
今日、mixiでメアド検索が出来るのを知って、知り合いをバシバシ検索しまくってたら数人ヒットした。
まぁ、みんなPCのアドレスで登録してるのか全然引っ掛からなかったけど。
そのうちの一人に連絡を取ったところ、なんと行政書士補助者をしているではないか。
無資格者ではあるものの、予備校行って元国家公務員を目指して面接まで行った奴だから、行政書士も本気を出せば受かるだろう。勉強ができる、頭が良い、ってのは本当にうらやましい。
なんでも、奴が所属してる行政書士事務所は建設業専門らしく、他に土地家屋調査士、建築士がいるらしい。そのため補助者としての仕事だけでなく測量もやるとか。
まぁ、この形態は一種のワンストップサービス。
これらの資格業は一見するとバラバラで専門分野も理系文系のちゃんぽん、一人ではとてもこなせない。だけど、それぞれの専門家が集まり、分業化することで、何ともまぁスムーズに事が運ぶ。
分業化というか、資格の良いとこ取りで、客に対してストレスなく対応する。これからはこういう働き方が主流になるだろう。
法人化よりも、個々人が集まって取り組むという形。
これで考えれば、法律家と医師は早く組んで、例えば性犯罪の被害者や精神的に病を患った人への対応なんかをスムーズに行いたい。
性犯罪対策なんかはそこに警察行政が入ってきて、ワンストップで治療、法的対応、被害届と出来るようになるのが理想。
精神科医やカウンセラーなんかも、法律問題は法律家が、精神的問題は精神科医やカウンセラーが、と分業すれば、弁護士が殺されることも少なくなるかもしれない。
学校に両者を配置してイジメ対策にするのも良い。
とにかく、分業で協力し合えば可能性は無限にある。取り組み方によっては一種のブームとなるかもしれない。
~追記~
ちなみに奴は正社員行政書士補助者の仕事をハローワークで見つけたのこと。奴いわく、行政書士事務所だけでなく司法書士やら社会保険労務士の事務所もそれなりにはあるらしい。もちろん地域によって異なりはあるが。
面白そうなので早めにハローワークで探してみることにする。
- 資格起業家になる!成功する「超高収益ビジネスモデル」のつくり方/横須賀 てるひさ
- ¥1,470
- Amazon.co.jp