~就活生へ~読書
一ヶ月まるまる休みはどうしても不安と言うなら、読書がオススメ。エントリーシートや面接でも十分にネタになるわけだし。三日で1冊読めば10冊は読める。
別になんでも良いんだが、せっかくなら常見さんの”負ける面接100”とか、”くたばれ就職氷河期”とかを読んで、就職対策をもう一度見直すのも良い。
あとは話題作の”もしドラ”なんかはメジャーだが読書のきっかけ作りには良いかも。ただ野球を知らないとちょっとつまらない可能性がある。
守屋さんの”インターネットに就職しよう”も最悪のことを考えた場合の対策として使えるし、桑原さんの”0円集客”なんてのはビジネスの基本が凝縮されている。
”20歳の時に知っておきたかったこと”はビジネスのきっかけについて色々書いてるんだけど、22歳で読めるのは都合が良い。ページも少ないから読み切りがしやすい。
ホリエモンの”君オヤ”や”拝金”も普段誰も言わないことが書いてあってなかなか面白い。
堀江の本なんて、という人もいるかもしれないが、著者で敬遠するのはちょっと勿体ない。と言いつつ私も著者で読まないのとかあるから、まぁ人それぞれ。
政治経済関係であれば上杉さんの”40字で答えなさい”なんかは良いかも。
まぁ辞書並に分厚い”日本の論点”とかを読めば日本を中心とした世界の問題点が分かるから良いんだけどね。途中で飽きそう。
- 絶対やってはいけない! 負ける面接100/常見 陽平
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面接だけでなくエントリーシート対策にも通じるものがあり、一体となって知ることができる、就活本では稀にみる良書。
- 拝金/堀江 貴文
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堀江貴文という人間が大嫌いな人が読むと面白い反応が返ってくる本。小説なんだけどビジネスアイデアが載っている新しいタイプの本。
- 日本の論点2011/文藝春秋編
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辞書より厚い。年末年始に田舎の実家で読むには最適。