行政書士会会長の呟きを見て | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

行政書士会会長の呟きを見て

行政書士合格者で、いつ行政書士登録すれば良いか考えている人には参入のヒントになるかもしれません。


東京の行政書士会会長の中西豊さんという方のつぶやきです

「10月28日の新入会員登録証交付式には25名弱の方にご出席頂きました~さすがにこの時期になると新入会員も減って来るようです~」


10月登録は、試験終わって約一年後ですかね。


人が多い時に入るよりは絶対に少ない時に入った方がいい。

まず、同期や偉い人に顔を覚えてもらえやすいし、こっちも覚えやすい。これが何十人もいるところだと、いくら名刺を配っても難しい。

このメリットは案外大きい。


次に、人が少ない時期にってことは、同じ新人でも合格発表後の登録よりも、計画性を持っている人が案外いる。

計画的に物事を進め、結果的に今登録となった、と。
こういう同期と知り合っておくのは絶対良い。


合格即登録は、勢いはみんなあるんだが、勝手に失速してるのだろうか、よく「同期で辞めていく人が多い」と聞く。


人の数の問題だろうけど、知り合いが辞めていくと悲しい。


せっかくなら成功できる人と知り合って、今後の取り組みや夢を語りたい。そこで新たな戦略を思い付くかもしれないし、思わぬ人を紹介してもらえるかもしれない。


不安や愚痴を共有するのも良いのかもしれないが、

例えば介護士や看護師がプライベートで職場の愚痴やら利用者、患者の悪口を言っているのを聞いたら、絶対この人にだけは助けてもらいたくない、嫌だ。って思ってしまうから、そういう共有はあまりしない方が良い。

あの姿は醜いよ。醜い人に仕事なんて頼みたくない。

わざわざ自分から醜い姿になる必要なんてないです。


まぁ、本とか出すなら別ですが。「こんな行政書士はやめろ」とかって感じで年齢や経験年数別に愚痴の内容が書いてるわけ。で、一つずつ理由付きで批判していく。


そういう本は行政書士だけで言えば今のところないから内容によっては面白い。都道府県別とかでも良い。


もちろん、一概には言えない。合格即登録者にもたくさん成功する人はいるし、今登録者にも変な人はいるわけで。


いづれにせよ、登録時期は自分自身の戦略の問題になる。



ということです。