行政法の問題 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

行政法の問題

行政書士試験の行政法の問題ってエグイ。


普通に条文や判例を事例にして聞いてくれば良いのに。そういう形では考えた事ないぞっていう問題が出てくる。

こういう問題に対処するには、やっぱり焦らないことですよね。焦らないで、絶対知ってる内容だ、と。みんなも分かってないな、と。


そういう問題は捨て問になるはずなんですが、予備校の解答なんかでは「易」ランクだったり、ちょっと考えれば分かったはず、落とすのは勿体ないとか、消去法で簡単に出せた、とか。


そんな簡単じゃないと思うゾ。

そういうことを言う人は結局、その試験受けてなかったり、人生賭けてなかったりしてるからそうやって冷静に言えるんだよね。


リアルに試験受けてたらそんな余裕はなかなか難しい。


まぁ、逆に多少余裕があって冷静であれば簡単に出せるってこと。


試験って凄く精神状態で左右されるものでもある。

だから、受かったから頭が良くて天才で、落ちたからバカで無能かと言ったら絶対違う。

本番で120%の力を発揮出来れば受かり、出来なければ落ちるんです。


ま、何であっても180点取れば問題ない。