司法書士試験での正答率を上げるには | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

司法書士試験での正答率を上げるには

1番は、迷ったら最初のインスピレーションに頼るしかありません

試験は自分の迷いとの勝負です


迷った瞬間、最初に立ち戻るのが良いと思います


そして、択一。過去問から見て答えの番号を予想するなんて通用しないと思っていましたが、意外にも当たりそうな事が分かりました。


以下、勝手に予想してみました(読みづらいの失礼。)


憲法
今年は全て奇数の可能性が高い。


刑法
2が一つ以上、5はない可能性が高い。1があるかも。

民法会社法不動産登記法商業登記法、パス



民事三法
1と4と5が一つずつ。2が二つ。3が一つか二つの可能性高い。


供託法
2はない。3が一つ。4は出ても一つ。1か5のどちらか。奇数が多い(2又は4と、1、3、5のどれか二つ)可能性が高い。


司法書士法
5以外。2か4の可能性が高い。




以上、過去問3年~5年分(司法書士法のみ7年分)の答えの番号から勝手に判断させていただきました。

憲法が毎年交互に奇数と偶数で構成されているため、見てて面白かったです。

供託法は3と4が異常に多かったのですが、今年は微妙な感じがします。


主要科目は見ても無駄だと判断したのでやってません。

迷った時の一つの参考にでもしてください。いや、しないか。。


あっ、間違ってもクレームとかナシでお願いします(汗)