エントリーシートは悪 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

エントリーシートは悪

就職活動ではほぼエントリーシート(自己PR書)の提出を求められます


で、『悪』というのも


まず、これだけインターネットが普及しiPadも出て、今さら紙で、しかも手書きで出させるなんて、時代錯誤。これは履歴書にも言えますが。


学生時代に頑張ったこと、なんて仕事と全く関係ないし、興味があればそんなものは面接で聞けば良い。

志望動機もあんまり意味ない。
よほど、先見の明を持って調べた人以外は、動機もクソもない。働きたいから志望したのである。最後の最後で「ちなみに、なんでウチなの?」と聞くくらいで良いはず。


長所短所も仕事とは関係ない。趣味特技に至っては、例えばダンスが出来たからって何だと言うのだ。書かせる意味が分からない。てかプライバシーに関わります。


そして何より、ダラダラと書かせすぎ。ここが悪だと思っている最大の部分。

時代は、いかに早く短く情報処理出来るか。そのためには送り手側も相手に必要最低限の情報を与えるような能力が必要。


でも今の履歴書やエントリーシートは、無駄にダラダラと書かせる。空白を無くしてやる気を示せ、と。

空白が無いとやる気があるなんて何で分かるのか。

むしろ分かりやすくするために一言二言ずつくらいで終わらせれば、書く方も真剣になるし工夫もできる、受け取る方だって同じようなダラダラした長文を読まされるより、一言ずつを読んでいった方が処理を素早く出来る。

あとは面接で自分で確かめれば良い。

形式的な挨拶文は、見る側からすると邪魔以外の何物でもないはずだ。


字を丁寧に書くことと仕事との関係も全く分かりません。


さて

1、紙で、しかも手で書かせる
2、仕事とは関係ないプライバシーを書かせる
3、ダラダラ長文を書かせる


以上の理由から、学生にやってはいけないことをやらせるエントリーシートは完全に時代錯誤であるため『悪』と考えます。