公務員試験から行政書士 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

公務員試験から行政書士

公務員試験と行政書士は試験科目が被るので、公務員試験受験生が保険として行政書士試験を受けます


これ、もちろん合格する人がいます、ただ、それはほとんど国Ⅰ受験生です

国Ⅱでは、行政書士試験の方が論点は深いです(民法はどれも同じですが)


民法は出方が違うだけで司法書士試験も公務員も行政書士試験も宅建もやることは同じです

ただ司法書士試験は判例が多いだけです。


行政法、憲法は、受ける年度によりますが、公務員試験組は半分行かないんじゃないですかね。地方自治法、会社法は全滅。

多肢もかなりヤバく、記述式は壊滅的


ただ1番は、一般知識の足切り


なんでかって、公務員試験組は、一般知識(政治経済社会、文章理解)はやってくるからって、ナメて他やらないんですよ。


政治経済社会で4問、文章理解で2問

十分だ!と思って個人情報や情報通信を一切やらないです。

で、いざ試験になると政治経済社会は専門的過ぎてアウト。文章理解は何とか出来ても情報系全滅→4点くらいで足切り。


多分1番多いですよ。


今年は例年並みに戻るはず(というか、戻ると想定して対策をとっておくべき)だから、やっとく必要があります


やるのは
文章理解と情報対策


だけでよい。


それに公務員試験では出ない個数問題も行政書士試験では5問くらい出てきますから、それは気をつけないといけません

法律科目は、やることは同じです。今やってるやつを続けて+地方自治法はやれば良いだけ。

あとは判例に気をつけて、捨て問に惑わされないことですよね。