無資格の怖さ | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

無資格の怖さ

無資格ってのは本当に怖いです


結局、ただの人ですからね

1番痛感するのが就職活動。


これはキツイ。普通、学生というのは勉強をして当たり前ですが、実際してる人はほとんどいません。

だから、ちゃんと勉強したと言うには、証明が必要なんです。当たり前を当たり前にした、という証明には、イヤでも資格が必要なんです

それがないってことは、誰も認めてくれません。遊んでた人と同列か、それ以下です。


正直に言うと、これは1番の屈辱ですよ。


なんであんな遊びまくってた奴が早々に決まっているのか。要領が良いんだろうな。



宅建を持っていようが行政書士を持っていようが、あればある程度評価してくれます。
行政書士にあと一歩で落ちた、司法書士を勉強している、なんて、友達同士でしか通用しない、それよりも宅建所持者が評価される、そんなもんです。


宅建がしょぼいとかではなく、自分のタイミングの悪さの問題です。


自分で言うのもなんですが、民法をある程度分かってますから、後は宅建業法をやれば、理論的には宅建は取れますよ。


でも、取ってない=ない=遊んでたのと同じ


ただのタイミングだろ、時間の問題というか、時期の問題なのに。という個人的事情は、就職活動では全く通用しない。ないのはないんだから、ダメ。


これは、ないプライドでもかなり傷つきます。


去年は行政書士だったんだよ、しかもあと一問。宅建の方が易しいんだから、間接的事実を分かれ、と思いますが、そんなものは有り得ません。


要領良い奴は、まず宅建取って安全を確保して、あとは好きにするんですよ。


人生を上手く生き抜く方法を初めから知ってる、才能に近い。


ちなみに貸金業務取扱主任者は、出来立てホヤホヤだから全く知名度がなく、就職活動では貸金関係以外は一切通用しません。難易度もまだまだ低いですから、武器というには難しい。書類が通らないです。



資格取得では、誰でも取れる資格はいつでも取れますから、順番では最後の方、ついでで良い。


でも就職活動においては、難関資格の『勉強中』より、誰でも取れる資格、そこそこ有名な国家資格を「所持」してることこそ大事なんです。

なんでって、勉強してます、とは誰でも言えますから。