高校無償化 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

高校無償化

んー

教育にお金をかけるの意味を履き違えてる気がしてなりません


金銭面で高校行けなくて悩んでる人ってあまり聞きませんが、大学に行けない人は、ほとんどが金銭的な問題です


奨学金じゃなぜダメだったのか。これしかも、奨学金を出してる会社っていうか、○○会みたいな所って、寄附で運営してるんですよね。今回の無償化で寄附が激減したと、前『たかじんのそこまで言って委員会』で言ってましたね。


これ潰れたら、国は国民から雇用も、人の「誰かを助けよう」という気持ちも、奪うことになります。


教育にお金をかけるって、普通は、例えば教師の教え方を良くしたり、塾に行かなくても良いよう学校で勉強出来る機会を増やしたり、あとは古い建物を直したり


そういう意味じゃないんですかね


結局、無償化にしたら、学校は無意味だと言ってるようなもので、浮いたお金で塾に行きますね

小中高全てでダブルスクール状態になってしまいますが、これって、教育の崩壊ですよ。


てか、塾の教え方がダメだなんて言ってるから学校はダメなんです

塾の教え方の何が悪いんですか

思想とかそういうのは、ちゃんと内容を分かってからじゃないと理解出来るワケないんです。


にも関わらず一方通行で喋ってカリキュラムに追われて、逆にこれのどこが良いんですか。


教師も教育委員会の人も、文部科学省の人も、元々勉強出来る人達ですから。教師の話を聞けば生徒は分かると思ってるんですよ。


教師の話を一回聞いてテストで満点取れるのは、天才だけです。

ほとんどは、塾です。残りの点が取れない人は、まず教師が何言ってるか分からないんです。基礎の枠が出来てないのに、応用の中身言われたって何だか分からないのは当然です。


自分で勉強すれば…あんな専門用語しかない教科書で、読めないって。


原理原則が不明ですから苦痛しかないんですよね。塾はそこに重きを置いてます。


そんな「分からない人の気持ち」が分からない人々であーだこーだ言ってても、絶対解決しないです。


塾と学校では、目標が明らかに違います


塾は受験して合格が最終目標
学校はカリキュラムを消化することが最終目標


塾は合格を掴みにいく、追う側。学校は消化する、追われる側。です。


学校は進学が全てじゃないですから一概には言えません。

ただ、無償化は違うんじゃないかなと思った次第です。