自分は | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

自分は

企業の求める人材に、私はことごとく当て嵌まらないんです。


①人一倍活発かというワケではない。(元気が人並程度)

②競争心なし(昔から一歩下がって人に譲る精神を大切にしてきた)、

少々のことであれば自分は犠牲にしてますし、最後の余り物で良いみたいな所があります。

競争ではどうせ勝てないし、勝っても負ける人がいたら、その人が心から嫌いな人や全くの他人であれば良いけど、それ以外はあまり良い気持ちもしないし。

勝った

で?って、なる。それよりも、余った一個で何が出来るかなって考えます。


競争の結果生まれる嫉妬とか軋轢とか、嫌いですし。

だから、争い事とは一線を置いた絶対評価とか、お互いを認め合える世界が好きなんです。(仮にみんなでやるなら、全員で100点を取りたいですね。)


良いのは良い、悪いのは悪い。


大して良くのないのに周りが悪いってだけで良く見えるってのは、偽りっぽく感じでしまうし、それだと周りが失敗することを祈り出してしまいますから、良くない傾向に走ります。


ただ、競争なしに社会では生き残れませんから、私みたいな考え方が否定されてしまうのは当然です。


③コミュニケーション能力は高くない(挨拶や礼儀は適度にし、相手を敬う気持ちは強く持ってるつもりですが、面白い話やアドリブは苦手)。

人見知りは、する時としない時があって、それはその時の気の持ちようで変わってきます。

だから人と関わる時はコンディショニングに力を入れてます。


自分のことを話すのは苦手です。相手が興味のある話とは思えないので、申し訳ないなって気持ちになるんですよね。ゴールもないので、上手く話を纏めることもできず。


その分、ゴマカシかもしれませんが、質問をよくします。話を聞くのは、その『人』を知ることが出来るから、それは好きです。


例えば釣りや車の話で、細かい(ルアーがどうとか、車種とか)事を言われるのは、知らないことだと想像出来ないので困りますけど、そこから新たな発見をしたとか、○○通ならではの事情みたいな話は、これはその人が感じたことですから、出来ることならトコトン聞いてみたいですよ。

苦労話や自慢話は人生そのものですから、聞くのは楽しいですね。


まぁ、話は戻し、ようは就職する上での3Kが見事に欠落しています。



でも書いてるうちに、使えそうな文章も出てきたので、思ってたより良い感じです。