特上カバチ!!に抗議? | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

特上カバチ!!に抗議?

案の定、特上カバチ!!が大阪弁護士会から抗議を受けました。


記事を載せるまでもないのでしませんが、また大阪弁護士会です。

示談交渉がなんちゃらで。

(確かにやり過ぎな面がありましたが)

まぁ、大阪弁護士会はドラマに口出しするの好きですね。


問題だと感じるのが、DVD販売と再放送の自粛要請。


ちょっと異常に思います。


フィクションですから。

そんなこと言ってたら東京DOGSやハンチョウの刑事の拳銃使用は絶対に規律に違反してるし、ブラッディマンディなんてハッカーですからね。見方を変えたら犯罪行為の助長です。


抗議する必要があるモノは他にもたくさんあります。


てか、行政書士会も行政書士会でそれなのに抗議をしても良いと思うんです。


「①我々は官公庁に提出する書類作成が主な業務であり、示談交渉はいくら無償であっても行うことは殆どない。実務では、必要であれば弁護士や司法書士など、隣接する専門家を紹介するなどの対応をとるようにしている。

②補助者についても同様であり、補助者が法律家として示談交渉をすることは、実務では有り得ないことである。」


とかって言わないと、変な案件持ち込まれてお客さんに二重三重の手間をかけてしまいかねませんよ。


なかには逆切れする人もいると思うので、行政書士さんにだって迷惑な話です。


ちなみに、内容証明を送るのは交渉ではないです。あくまでも相手方に一方的に意思を表示するだけです。


好きな相手に「好きです!付き合ってくれ!!」って、言っただけです。


これは行政書士は出来ます。

それで相手が無視するとか、払う気がないとかってなったら、行政書士に出来るのは何回も内容証明を送ることくらいです。


~これは推測ですが、電話をして、「どうして払わないの?」→「いつまでになら払える?」みたいなことを言ったら交渉ですから、弁護士法違反です~


その後、本当に払って欲しいから、裁判するってなったら完全に弁護士や司法書士の出番です。


相手が「付き合うには条件がある。キャビアを食べさせて」と言ったのに対して、
こっちが「キャビアは高いからダメ、ラーメンでどう?」

って、言えないってことです。

「キャビア?ふざけるな、付き合わないなら裁判だ!!」


当然、言えないです。



こういうのは、無償であっても、補助者でも、普通はしませんよね。

ってことです。