番外~就職採用と夢のない若者について~③ | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

番外~就職採用と夢のない若者について~③

私は、もし、日本人の子供達100人が真剣に人生を賭けて宇宙飛行士を目指したら、時期は違うかもしれませんが、大人になった時には100人とも宇宙飛行士になれると信じてます。


日本人は特に大和魂という力強い言葉が似合うのに、緻密、正確という全く反対な、繊細な性格も似合い、これらを兼ね備えてます。義理と人情だってあり人間性もトップクラスなものを持ってますからね。


多少の得意不得意はあっても、そんなものは時間が解決します。



今思い出しても、「お前にはムリだ」「考え直せ」とか、夢を見る方法や見つけ方、探す手段は一切教わらなかったし聞いたこともなかったけど、夢の諦め方は嫌という程聞きましたね。


「なんで今の若者はこんな風になったんだろう」


大袈裟ですがイジメの原理に近いと思います。些細な一言が~ってやつです。



大学に行って初めて色んな『教育者以外の先生』の話を聞いて様々な発見があったことは、これは大学に行った大きな意味なのかもしれません。仲間内の先輩後輩ではなく、広く色んなジャンルだったってのもあるかもしれませんね。


広くといっても法律と経営くらいですが(笑)


改めて思っても、高校ではどう頑張ってもやりたいことは見つからなかったですね。


高校生の時から弁護士ではなく、司法書士や社会保険労務士や行政書士を目指す人ってほとんどいないですよね。知らないんでどうしょうもないです。


法律は興味あるけど、弁護士しか知らない。それで合格率が1%だなんて言われて(調べて)、「やってやる」なんて、思えませんって。。。


夢はどこかにあります。忘れてしまっただけです。まだ時間はきっとあるはずです。

思い出せないなら、たくさんの成功者の話を生で聞くというのが良いきっかけになると思います。


私・白・も、必死こいて最後のチャンスに賭けてます。



以上、全部で三回分と、めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、思ったことが久々に文字に出来る形となったのでつい長々と書いてしまいました。