行政書士と『交渉』 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

行政書士と『交渉』

交渉って、なんでしょう?行政書士は相手と交渉してはいけません。が、交渉とは、何のことだかよく知ってないことに最近気づきました。


紛争性というのも、なんか微妙な感じがします。


実務をやれば明確に分かるんでしょうか。


個人的に考えた結果、交渉は、相手に条件を出すことなんでしょう。「この案とあの案がありますよ、どうしますか」交渉っぽい。


「示談にしませんか」これも交渉ですね。


だから事実上、(カバチみたく)相手と対面出来ないんじゃないんかな。いくら無料でも、大変な面倒に巻き込まれそう。


「○万円払って下さい」これは違うんですよね?実際は内容証明で出すんでしょう。ダメなのかな?


「現在○万円が未納となっています、期限は×日です。」ここまでですかね?


じゃあ「○万円払って下さい、さもなくば、裁判に・・・」これは、、、ダメっぽいなぁ。


内容証明ってのがそもそもよく分かってないんで何とも言えないんですが。


紛争性ってのは分かりません。

紛争性があるから内容証明出すんじゃないんですか?


んー、行政書士だけでは『人を助ける』場合には限界がありますね。行政書士はむしろ、人の助けになる言わばサポート役もあれば、許認可を取る、創造するとか、そっちが主力なんです。


これを、行政書士は人を助けられない、だからダメだ、とは思っちゃいけなくて、行政書士は分からない人のサポート役もすれば許認可も取り、範囲は限られてるが人を助けることも出来る活動範囲の広い資格なんだ、って思わないと。


交渉出来ない=仕事ないなんてことは絶対なくて、実際問題、行政書士が足りないというか、ここにこういう業務が出来る行政書士がいてくれたら良いのにという地域はまだまだたくさんあるそうですから、交渉が出来ないから行政書士は食えない、なんて言葉を鵜呑みにしてはいけないです。