本物の社長 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

本物の社長

初めて社長という人を生で見、話を聞きました。



今までの行政書士や司法書士の先生方は所長ですから、『社長』という人を見たのは人生で初めてです。(小学生から高校生で、『校長』なら見たことありますが)



初めてでしたが、あれは本物ですね、本物の経営者です。


NHKのプロフェッショナルに出てくる雲の上の存在のような感じで、喋ることもプロだなっていう、まさにあれです。


まぁ、東大出て会計士やら司法試験やら合格してるような人で、私のような人間とは格が違いますからアレですが、、頭が良すぎますね。


あの、全てを見通している感じは、LECが30年も続いている確たる証拠です。


やっぱり利用者の視点を大事にしてるのが良いんでしょうね。



話は、難しい内容もあったけど、すっごい良い事を聞いた気がします。



感想ですが、司法書士も行政書士も、どっちも良いなって。

行政書士は食えないってのは、他人のせいにしてるだけですよ。


食えないっていう理由に、研修がテキトーだからとか、実務を学べないからとか、誰でも出来るからとか言われますが、それは言い訳でしかないんです。


「~だから…」

と言った時点で、それは努力する気がないんです。


ようは、誰を見て仕事をするか、どれだけ本気になれるか、なのかな。

だって、仕事はあるんですもん。時間は掛かるかもしれませんが、結果は必ずついて来ます。


資格があるだけでは食えないけど、資格があれば、少なくとも何にもない人よりかなり可能性がありますよ。