最後は精神論 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

最後は精神論

(過去に書いたことがあるかもしれませんが)


行政書士試験の勉強をやってる中で強く感じたことですが、最後の最後は精神論の世界ってことです。

どんなに正しい方法でやろうと、良いテキストを使っても、たくさん時間があっても、有名な講師の講義を受けても


最後はやるかやらないか、であり、「やる気」そのものなんです。


これはどんな世界でも共通する話だと思います。

スポーツの世界では最近は科学的な分野が注目をされ、精神論は古いなんて言われてます。

でも、どんなに良い医師の指導の元で科学的に行うことが出来ても、一流選手になるのにはいくら天才であっても一朝一夕ではムリです。正しいやり方で、何回も何回も繰り返す必要があり、この繰り返しが出来る源は、「やる気」以外の何モノでもないんです。


ただ、逆に、最初は絶対に方法論です。


どんなにやる気があっても、いくら才に溢れていても、基礎すらまともに教えてもらえないなら、間違いなくその芽は潰れてしまいますよ。


もちろん、基礎なんてなくても我流で通用する部分はありますが、範囲は限られてしまうでしょう。

それなりの結果を出すには、最初は正しい方法で、最後は気力で乗り切ることなんでしょうね。



2009年度行政書士試験および第三回貸金業務取扱主任者資格試験の合格発表まであと1日。


すっかり忘れてましたが、明日は貸金主任者の合格発表もあるんでした。ボーダーが今まで通り30点であれば合格確定です。


明日の結果、行政書士はどっちに転ぶか分かりませんが、厳粛に受け止めます。(厳粛の使い方が違うかもしれません)