行政書士って何?② | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

行政書士って何?②

「弁護士か司法書士か行政書士か、全部同じに見える」と言われることがあります。

でも公的な場所でないならば「大きく言ったら同じですよ」って言ってしまって良いんじゃないでしょうか。

最後に「詳しくは違いますが、そういう細かい所はこっちで対応しますから気にしなくて大丈夫ですよ」と付け加えれば、問題なしと見えます。


現時点の私だったら行政書士とは「法律的なことで何かあった時に対応が出来る」職業と言います。

「法律的なって、具体的には?」


と聞かれたら「何でも良いんです。離婚でも相続でも会社立てたいでも騒音で困ってるでも。。。弁護士じゃないとダメな所とかは全部私が紹介しますから、そういう難しい細かい所は気にしないで大丈夫ですよ。」




これで良いんじゃないかなと思います。もちろん、紹介出来る他士業者との提携やらなんやらが出来てる上での話ですが。


あんまり難しいことを話ても理解されないですよ、一般の人からしたらどれも同じなんです。問題さえ素早く解決してくれれば、お金の話は別にして、何でも良いんです。


そういう人が相手ならやっぱり分かりやすい説明をしないといけないです。多少大雑把でも、誰でも分かるような話でなければ、何も来ません。


また殊更不安にさせるのも良くないです。

例えば体調が悪くなって病院に言ったら、大体が「風邪です」と言われますよね。『風邪』なんていう病気なんてなくて、それぞれ難しい病名が付いてる。その難しい病名を言われたら同じ状態でも不安になるけど、「風邪」と言われたら、なんだただの風邪か、薬飲んどきゃ治るなと安心します。


そういうことなのではないでしょうかね。私はただの行政書士受験生で実務を知りませんから、こんなことは間違ってるのかもしれません。でも、こういう説明だったら分かりやすいんじゃないかなと思った次第です。失礼します。