資格の難易度ABC!?②
ランクなんてしょせん他人の主観での判断でしかないんです。
同じ分野の中でのランクならまだ良い目安となるかもしれませんが、文系も理系もごちゃ混ぜにして一くくりにするのを見る場合は、自分がどんなのが得意なのかをちゃんと分かって見ないと誤った判断をしてしまいます。
・白・はこの前、簿記(C)をちょっとやってみましたが、FP(C)や貸金主任者(B)より難しく感じました。なぜなら・白・は数字がめっぽう弱いんで す。拒否反応ですかね。
そんなんだから、FPは計算だけは苦手で、そこは大変でした。逆に貸金主任者は凄くやりやすく、簡単に感じました。
でも、数字が得意な人なら全く逆の感覚を持つかもしれません。
こんな風に、どんなに簡単と言われようが、逆に難しいと言われようが、ようは、自分次第なんです。
だから難易度ABCなんてウソで、人によるんです。
でもそれを知らないで、数字が苦手で法律が得意な人が、簿記をやって「Cランクでこの難しさなら宅建は無理だ」と、苦手な分野をやったにも関わらず、得意な分野を諦めてしまうのです。
これは非常に勿体ないですし、避けたいことです。
同じ分野の中でのランクならまだ良い目安となるかもしれませんが、文系も理系もごちゃ混ぜにして一くくりにするのを見る場合は、自分がどんなのが得意なのかをちゃんと分かって見ないと誤った判断をしてしまいます。
・白・はこの前、簿記(C)をちょっとやってみましたが、FP(C)や貸金主任者(B)より難しく感じました。なぜなら・白・は数字がめっぽう弱いんで す。拒否反応ですかね。
そんなんだから、FPは計算だけは苦手で、そこは大変でした。逆に貸金主任者は凄くやりやすく、簡単に感じました。
でも、数字が得意な人なら全く逆の感覚を持つかもしれません。
こんな風に、どんなに簡単と言われようが、逆に難しいと言われようが、ようは、自分次第なんです。
だから難易度ABCなんてウソで、人によるんです。
でもそれを知らないで、数字が苦手で法律が得意な人が、簿記をやって「Cランクでこの難しさなら宅建は無理だ」と、苦手な分野をやったにも関わらず、得意な分野を諦めてしまうのです。
これは非常に勿体ないですし、避けたいことです。