貸金主任者の勉強 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

貸金主任者の勉強

今日から、貸金業務取扱主任者(以下、貸金主任者)の勉強を始めます。


そのため、昨日は貸金主任者のテキストを買ってきました。

家坂圭一さん著『貸金業務取扱主任者合格ハンドブック』日本実業出版社です。(※Amazonリンクのやり方が不明なため、バナー広告?が出来ないので失礼。)


申し込みは明日、大学でインターネットからやろうと思います。


これを選んだ1番の理由は『はじめに』です。ここでは「受かればOK」が三回も出てきてて、私の最大目的と一致しました。

本書自体の内容もパッと見ですが、見やすく無駄がなく、過去の経験上合格のための初学者向けの本格的なテキストと判断しました。さらに値段も2000円と安く、稀に見る良書ではないかと思っています。

ここには「重要度」が書いてありません。しかしそこは、前に買ったLECの『貸金業務取扱主任者 直前○×問題集』で取捨選択をしたいと考えています。ただ、貸金業法は全部重要度Aなので、ようは全部やれってことなのでしょう。

これは一問一答式で、受験予備校の講師の方々が第一回試験の結果を考慮して出した新しい物です、

巻末付録として試験の分析結果である講評が記載されていますので、良いモチベーション維持に繋がると考えています。



まぁ、民法や個人情報は行政書士でかなりやったので、とても楽です。



久々に、勉強が面白いと感じられます、嬉しい限りです。やっぱり勉強はこうじゃないと!