水都大阪2009で思う所 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

水都大阪2009で思う所

それにしても
水都大阪2009~水龍~では水について色々と衝撃を受けてしまったなぁ。


戦争の原因が水。紛争地帯の子供達が無くなる原因が水。


水がないから、戦争が起きたり、人が死んだり。


日本では全く考えられない。だってあるんだもん。蛇口捻れば出てくるんだもん。


凄いショックだったなぁ。こんなにショック受けたのは、水谷修先生(夜回り先生)がテレビで「子供達がリストカットするのは死にたいからではなく、生きてることを実感するため」と言っていた時以来だ。


だから、水が原因だと聞いてからは水を大量に使う時や水を買う時は、絶対その話を思い出してしまう。


それも、良いことか悪いことか、「水龍面白かったー」よりも「水が無くなったら恐いなぁ、うわぁ」と思うのだ。


そして
水についてなんとかしたいと思っても、何にも出来ない自分がいる。


までも、水が綺麗になれば人が集まり、憩いが出来る等良い話もたくさんあったから、綺麗になってほしい。

そっちを期待したいな。


水は大事だ、水を綺麗にすれば経済も良くなる。


今は排出権取引が世界で注目を浴びている。


が、20年後、30年後は間違いなく水だ。水を世界で取り合うことになる。


ちなみに排出権取引は8年くらい前に深夜で『これから注目されるであろう』みたいな特集でやってたな。


あん時は確か日本人が外国の人に売り込んでたけど全く相手にされなかったり、信用されなかったりしたが、それが良いか悪いかは別にして今や世界の経済界から注目されてるんだから凄いよなぁ。



個人的に排出権取引は、一定の所までの効果はあるにせよ、それ以上の効果は全くないものと考えている。


あれは危ない。


最近のエコブームも、危ない。最近はパッタリ消えたマイハシ。あれは最悪な代物だった。

割り箸自体がエコであるにも関わらず、それを使わせないで別にハシを作り『エコ』という。


危険だ。



話を戻し、知事が先頭に立って水都大阪プロジェクトがあり、府民一丸となって取り組む姿勢は本当にうらやましい。

北海道も早くなんかならんかなぁ。

エコは実体がなく危ないが、水を綺麗にする、は良いことばかりだから、ぜひ成功させてほしい。


デカイ建物を立てることが発展ではない。
携帯なんかは、生活が便利になっただけで発展したのではない。ゴミ拾いは人類の進化。


良い言葉だ。