水都大阪2009~水龍~(感想) | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

水都大阪2009~水龍~(感想)

大阪ではまさかこれほどまでに真剣に、本格的に水都大阪のイベントが開催されてるとは思わなかった。


水都大阪は『たかじんのそこまで言って委員会』で橋本知事が言っていたので知ったが、それ意外は全然情報が入ってこないため、小さな規模で行政が裏側でコソコソやってんのかなーと思ってたら、大学教授やら海外のアーティストやらで、大々的に皆でやっていた。


こんな真剣に水のことに取り組んでるとは。

北海道は、何か取り組んでもほとんどニュースされないし、あまり興味の持たれない報道ばかりされる。けど大阪は府民みんなでやっていこうという雰囲気が凄く強く、これは北海道も見習わないといけない。


森とか水とか自然とか、本当は北海道が1番最初に発信しないといけなかったのに。



石井竜也がコンサートやったのも、水について真剣に考えていて、大阪も水について真剣に取り組んでいるからなんだなぁ。


でもな、こういうのを考えれば考えるほど、自分には何も出来ないという無力感が一杯になる。


ただ、これは継続してやってほしい。
やっぱ継続してやるからこそ周りって気付くし認められる。そして結果をちゃんと出してほしい。

「やる」は簡単。
「やっている」は誰で言える。
「やった」だけは、やった人しか言えない。


大阪の水が綺麗になれば、絶対変わる。治安も今より確実に良くなる。

日本が変わり、世界が変わる。絶対に。


最初はそんな無駄なことに税金を~なんて言われてたけど、実はそれこそが1番やるべきことだった。福祉雇用、経済対策は確かに大事だが、それらは所詮「きっかけ」でしかない。人に『立て直す』という気持ちがなければ効果は薄い。その心を持ち、行動に移すには、環境ってかなり影響してくる。

というか環境以外に有り得ない。


見た目、外観は大事だ。水が汚いのは誰も見たくない。
逆に綺麗になればみんな見に来る。憩いの場になるし、心が落ち着く。


海を見て安らぐのと同じ。日本の海は綺麗だから安らぐのであって、ヘドロやゴミの浮いてる海を眺めても安らぐどころか気分が悪くなるだけだ。


こういう活動は偽善とか、意味ないとか言われがちだが、必要なら何だろうとやるべきなんだ。
何もやってない奴は避難する資格はないとさえ思う。



ぜひこのイベントを成功させ水を綺麗にし、世界から注目されることを期待する。