今年の行政書士試験 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

今年の行政書士試験

今年の行政書士試験は恐らく


去年よりは若干簡単になると思う。多分19年度程度と予想。


1番の理由は
司法書士試験でさえ年ごとに難易度に上がり下がりがあることだ。


行政書士試験はそれが顕著だし
昨年は地方自治法、憲法、会社法でマイナー論点や難しい問題を出して十分に受験生を混乱させた。


受験生は当然今年も難しいと思い、難しい問題を解けるようになるが

そこでワザト
簡単だけど正確な知識がないと解けない問題を出すと、難しい問題だけやってた人は解けない。


特に去年の憲法問題は異常で、あんなもん、よほどの読解力と分析力がない限り、正解するのは当てずっぽでないと不可能だ。

パターナリスティックのやつなんて完全に行政書士の試験レベルを越えていた。司法書士でも難しいと思う。


そういう問題を必死こいてやってた人は、いざ条文にあるかないかの知識を問われたら解けないぞ。


そういう所を狙ってきそうだ。


会社法や地方自治法も
マイナー論点で、何処までやれば良いか分からなくなる。

んで何処までもやった結果、重要論点ばかり聞かれたら分からないんだ。



そんなもんなんだ。


そうやって難易度ってのは調整されてそうだ。

今年が簡単だと来年は当然難しくなる。

今年も難しかったら、来年は簡単になる可能性が今年より増す。


だから行政書士試験は特に簡単な年と難しい年が大体交互に来るんだよな~


13年度→易(10%)
14年度→易(19%)
15年度→難(2%)
16年度→易(5%)
17年度→難(2%)
~~新試験制度~~
18年度→難(4%)
19年度→易(8%)
20年度→難(6%)

で普通なら
21年度→易(7%~10%)


となるはず。