犯罪被害者の現状 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

犯罪被害者の現状

『犯罪被害者の現状』


この講演で知ったことは、十年近く前までは被害者救済や保護、ケアなどは全くなかったと言うこと。


被害者であることが恥ずかしい。


被害者であるにも関わらず、こんな考えでいなければいけない世の中ってのは絶対に間違っている。


恥ずかしいのは加害者の側だ。


何をもって犯罪というか。

私もずっと前から疑問を抱いていた所であり、今回を機会に再度考えてみたが、コレと言った答えは出なかった。


かなり難しい。

恐らく、ケースバイケースなのだろう。


自由な社会に犯罪は絶対になくならない。これは私も思っていた所だ。


もし、犯罪をなくすには

法律自体を無くすか、

完璧な監視と、未遂の時点で即罰を与えるという超未来的SF監視社会でないと不可能だ。


しかしどちらも、広く一般的に求めている犯罪の無くなり方ではない。


減らすことは出来るが、それには道徳と法の両方をしっかりと教育しないといけないと思う。


今回はそっちではなく、犯罪の被害に遭った者をどうするか、である。


犯罪被害は人ごとでない。


その通りだが、やはり体験したことがない以上、人ごと感は否めない。

そこで、少しでも現実的に思うためには、リアルに話を聞く以外ないと感じた。

文字や映像では絶対伝わらない、空気というもので感じることができる。


私も将来、どの道に進むにしろ法律と関わっていく職に就くはずだから、こういう講演会は出来る限り参加していきたいと思った。

どんなに忙しくても、生の声というのは聞かないといけないと感じた。


相手の一方的な行為によって損害を被り、一方的に平穏な日々を破壊され、方や、やったモン勝ちの世の中は絶対に変わらないといけない。


今回は何も準備しないでヘラヘラと参加してしまい、質問したくても何を言えば良いか考えがまとまらなかったので何も質問出来なかった。

なので、

次回からはこのような講演会などに参加する時は、ちゃんと質問したいことを考えて行こうと強く思った。