基本書と過去問 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

基本書と過去問

次の行政書士試験を受けるなら、普通、基本書も過去問も買い替えないのかな。


私も、基本書はもう要らない。

内容がある程度分かれば条文と判例、過去問で勉強するのが一番良い方法だと感じている。


基本書ってのは、『条文の補助』として使うべき物なんだと二年目になって気付いた。


なので、基本書は購入しない。すでに通信のと伊藤塾の、民法は法職講座で使用したスタートアップがあるので十分だ。


しかし、過去問はちょっと困っている。


今持っている過去問は、某有名通信講座の物なのだが、勉強を始めたのが9月頃だったこともあり


『過去問集』+『平成18年度』+『平成19年度』

と三つがあり


さらに『平成20年度本試験』の問題と解答(早稲田のセミナー)があるといった状況なため



過去問の使い勝手が非常に悪い状態にある。


これってさすがにマズイ。

20年度勉強中にもそれは感じていたのだけど、21年度に入るのを機に買い替え様と思っている。


個人的には早稲田セミナーの書籍は、内容が濃く、無駄もほとんどないため、結構好きだ。

ただ、高い。行政法だけで3700円くらいだった。

値段の高い理由は、解説がしっかりしているからだと思われる。


各科目ごとだから、全部買ったら結構な値段となる。が、各科目というのが良い。

買うなら民法と行政法のみで、他は要らない。


また、早稲田セミナーの過去問は肢別一問一答がある。
これは一冊だけだが、4000円くらいしたんじゃないかなぁ。


LECは、法令と一般知識の二冊だけで、安い。合計で3000円ちょっと。

内容は10年分。


21年度用のは書店で見ていないのでどんなのか分からないが、20年度用のはコンパクトで持ち運びが便利な様だった。


他の出版社のも色々あるが、私が法律系資格で検討するものと言うと、この二社かなと。


ただ、今回の過去問の使い方や、値段を考えると行政書士の過去問は、(司法書士も)LECかなと思った。