大学生と資格 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

大学生と資格

大学生にとって資格は命綱だ。


面接の際、どこでライバルを蹴落とすかと言えば、学歴と資格しかない。

学歴は大学生となった時点で確定したので、やはり資格だ。


私が会社社長ならば、

大学四年間ゼミやサークル、アルバイトを頑張りました。
おかげで人間関係の築き方、トラブルの対処方法、お客様に喜んでもらえる方法など貴重な財産を取得出来ました。


より


私は大学四年間、将来のためを考え資格取得一本に大学生活を捧げました。
よって、司法書士、社労士のみならず、販売士、秘書検等々、社会人には必要不可欠な最低限度の知識・技能を取得出来ました。また、証明もできます。


の方が良い。


なぜ前者はダメかと言うと、みんなそう言うんだ。それに、人間関係を築く等は、当然出来ることが前提だ。

いくら具体的な事柄やベテラン歴を話した所で、所詮、その経験でしかなく、ここの経験は未経験なのだから自己満足でしかない。いくらでも装飾可能だ。第三者への証明も出来ない。


他方で後者は、合格証書という確実な結果が出てている。誰が何と言おうと司法書士や社労士に合格しているんだ。装飾の仕様がない。


目に見える結果が出せるか出せないか、これは大きい。


もし私が前者の立場でやることは、自分が雇われる前と後の売上表みたいなのを提示し、自分が入った後が売上増してることの証明と、どうやって増加させたか、だろう。


とにかく、結果は大事だ。