あああ | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

あああ

来年度の行政書士試験は、

民法と会社法を難しく、

憲法と行政法を条文中心(今年度よりは易しめ)の出題にしてくれると個人的には非常に戦いやすい。


というか、ただ単に憲法と行政法の基礎講座を全く受けたことがないため、条文知識と判例でしか対応出来ず、制度趣旨や法的思考力に欠けるだけなのだが。。
また、会社法は捨て科目なため、難易度は高い方がいい。

実際、今回の民法記述は2問とも満点を取れたのに対し、行政法は散々だった。


憲法も、択一に多肢選択で落した。


憲法の多肢選択は判例知識で、予備校の講座(通信を含む)を受けていた者にとっては常識だったらしいが、

自分の使ってる某会社の通信のテキストには載っていなかったため、全く対応出来なかった。


自分には基礎知識があるのかないのか。

全くないとは言えないが、足りない部分は極端にない、が正しいだろう。

こういう場合、講座は何を取ればいいのか。独学でいいのか。

市販の問題集は必要か不必要か、

テキストはどうすればいい。

悩みどころだ。

一番は、予備校の生講座を受けるのが良いが、それではこの一年間が・・・と、思ってしまう。が、予備校を利用しなかったことでまた一年間を無駄にしたくはない。


通信といってもDVDやCDがなく、テキストが送られて来るだけで、進行自体は独学と変わらなかった。

あまりにも学習がはかどらないならば、予備校に助けてもらうしかなくなる。。。