大学は② | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

大学は②

私個人の現在の『大学とは』は、

大学はやりたいことをやる場所。

であると強く考えている。

理由は

①先は40年近くは働き、その後20年付近で死ぬ。

②人生で初めて周りを気にしなくて良くなる。

③限られた短い時間だが、意外と長い。


よく、大学生にもなってバイトくらいしろ、サークル入れ、ゼミコンだ。

等々言う人がいるが、前回も書いたが、私自身は、大学へは、就職のための猶予期間と考えている。

大学にも入ってアルバイトするくらいなら、さっさと就職すべきである。はっきり言って時間と経験の無駄である。
また、やりたいことがなくてアルバイトすることは、その現状に甘んじて、卒業後はフリーターとなる例が後を断たない。

ただ、やりたいことってのは、延長線上には稼ぐための基礎力を付けることに限るが。

生計にさほど困っていないならば、アルバイトはしない方が得策だ。

大体、本当に困ってる人に対して失礼以外の何物でもない。


遊び半分、社会見学等の理由で、大して困ってもいないでアルバイトをしてるならば、そいつは即刻辞めた方が良い。

そういう奴は、アルバイトしてない奴に対して「親の脛かじり」とホザイている者がたまにいるが

ではそいつは自分の家のガス水道光熱費食費をちゃんと自分の分を払ってるのか。

自分の携帯代と余暇費に消えているのではないのか。

遊んでばかりいて、自分の好きなことに自分の金を使って偉そうにしているのはただのバカだ。

自分は浪費者ですと公言している恥さらし者だと自覚すべきだ。

民法の、金銭債権の損害賠償請求では、不可抗力を持って抗弁出来ず、また、損害を立証する必要はない。

つまり、お金は消えない。

目先の金に目をくらみ、人生を無駄に過ごすのはアワレだ。


お金は卒業後、働いて贈与すれば良い。年間110万円以下なら税金は掛からない。


だから、絶対にやりたいをやるべきだ。
社会など、実際に入ってから経験すれば良く、そこで得るストレスも、学生時代にやりたいことを思う存分にやっていれば、絶対楽に対処出来る。

なぜなら、既に心に余裕があるからだ。
やりたいことをやった人、やってる人の心は、強い。

コミュニケーションの取り方を学ぶったって、バイト先と実際の職場じゃ全く別の人だ。地位すら違うことも多い。

そこに気付いけるかどうか。
そのために、考えてる人は他と違う。