大学は | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

大学は

さっき、日本の大学について様々な国から来た留学生達が討論している番組をNHKで再放送してた。


議論の柱は三つ

①年齢制限の撤廃
②講義を英語で
③就活の禁止


特に、一番気になったのが

③の就活の禁止である。
発表者はイランから来た留学生?だったが、可愛いかった。


ま、それは置いといて、

この議論で考えさせられたのは『大学』そのものの存在意義。


三年から専門科目が重要となるのに、学生は就活。


「大学は勉強するところ」

「大学はサークルやゼミで人間関係を構築というが、四年間もコミュニケーションのために使うのは非効率的過ぎる。」

ふむ、まさにそう思う。


「就活に一年は長過ぎる。」
全くその通りだと感じる。無駄に長過ぎる。

個人的には、一か月くらいの超短期で良いと考える。
もちろん、再チャレンジも含めて。


そもそも、今の大学生は、勉強したいってより、大学行かないと就職ないから、って人はきっと少なくない。

(ちなみに私自身は、高校卒業時は特にやりたいことがなかったため、大学へは就職のために残された猶予期間と思って行った。今はやりたいことだらけである。)


だから、本当は職安みたいな所が好ましいのかもしれない。

大体、将来役に立たない専門知識よりは、生きてく中で使えそうな、

ちょっとした技術(料理やファイリング)

豆知識(法律や心理)

といった能力の方が、簡単だし欲しいと思うのではないだろうか。

そういう学生と、頭良い大学は良い人材と考えている企業のズレがあるように感じる。

確かに偏差値の高い大学の学生は、それだけ学べる力があるという証明だ。

ただ、その学び方、イコールその企業に必ずしも+とは限らない。

本当は『学歴主義』の考えを捨てるべきなのだが、学歴以外で個々人の判断するのは容易ではないため、仕方ない部分はある。

ただ、その考えを捨て、別の方法で(現段階ではまだ分からないが)その企業にあった適材の人を選べれば、就職系学生も減るのではないかと考える。