来月の9日 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

来月の9日

来月の9日は、行政書士試験があります。

同日、秘書技能検定の試験もあります。

なぜ秘書検の試験日まで知っているのか。

実は今年、学内で開かれる秘書検の講座を受けようと潅漑ていたのですが、試験日が行政書士試験の日と見事に被るので、断念したからです。

秘書検で学ぶことは、確かに、社内等の秘書が身に付けなければいけない最低限のマナー。

しかし、その内容は、一般人においても、とても必要なことが多いのです。

正しい敬語、対応の仕方、文章の書き方、ファイリング等、マナー全般である。

どれも、今までは自分のやり方が正しいと思っていたことが、実は全く違っていた、最悪、逆だったなんてこともあり得るのです。


確かに、喋り方や対応の仕方など、普段はそんなに気にしない人もいるだろうが、その手の人を相手にする場合はそうはいかない。

よく、スポーツの世界、バレエや体操、空手の型といったものは、一般人からみたらどれも同じく凄く見えるが、関係者からすれば、完全にこれはこれ、あれはあれ、と、点数を付けることまで出来る、
それも、技や演技の細い一つ一つまで見ているからだ。

つまり、同じことをするならば、比較する所は、必然的に細い所で、となってしまう。

実社会も同じだ。

その会社の善し悪しの違いは、実は物凄く細い所である可能性がある。

マナーが、良い所はやはり好むだろう。

だから、当然、彼らは、自分らもそうありたいと、それに関することを勉強する。

勉強したってことは、もはやその手の人と言ってよい。

そういう人達を相手にするならば、やはり、こっちもその知識は最低限ないといけない。


出来て当然の世界に行き、生きていくには、事前準備が必要ではないかと思う。
だからやはり、学生は遊んでる暇はないと強く確信している。


来年は秘書検取りたい。