将来 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

将来

今の大学生でもよくいるのが「将来何やりたいの?」「うーん、よくわかんない。楽でそれなりに儲る仕事したい。」


という人がいる。


よく分かる。そりゃあ、自分のやりたいことも分からず、ただ、働くなんて、、それなら極力楽な仕事が良い。儲るなら尚更だ。


そんな夢のような仕事は実際には、

ある。

ただ、
今頑張らないと無理だ。


顕著な例が法律家。

特に弁護士や司法書士


地方は法曹過疎と言われているこの時代でも、そこへ行く義務はなく、かつ、独立でき、不景気も重なり、都市部でも民事的(特にお金の貸借)の相談は後を立たない。


逆に景気が良くなれば、不動産が売れ、またまた登記で司法書士の方々が活躍する。


社会保険労務士や行政書士も、独立ができ、三年目で年収1000万とも言われている。


と、資格さえ取ってしまえば、アトは安泰だ。


まさに夢に描いていた仕事。
しかし、大変だ。

特に、弁護士になるには、司法試験受験のためロースクールへ、

司法書士受験のためには、少なくとも1年間は勉強。

行政書士や社会保険労務士も、独立出来るとは言え、Wライセンスは簡単ではない。

どちらも平均合格率が約7%~8%台。


ただ、ほとんどの資格は、やれば取れる。やり方さえ間違わなければ。

やり方は、予備校の講師が教えてくれる(他にも一般の自己啓発等の本でも色々紹介されている)。

だから、本当にやりたいことがあれば、やるべきだ。出来るならば、絶対に通学が良い。


ホント、人生はいつ頑張るかに懸かっている。

やりたいことがない、分からない、という大学生は、まず、何もしない時間を半年ほど取るのをお勧めする。

そうすれば、大なり小なりやりたいことが絶対に見つかる。というか、見つけなければいけないという、精神になる。


大事なのは、アルバイトに逃げないことだ。

あれは、現在の時間を売ってお金を手に入れる行為だ。やりたいことがない今は時間を売る時ではないだろう。




やりたいことは、自分で探さなければ見つからない。ただ、探せば案外簡単に見つかる。見つけたら、アトは自分を信じてやる。

また、難易度や合格率で判断のしては絶対にいけない。