米は日本の風土に適し、安定して収穫ができる、栄養分も豊富な食物です。
その風土の中で生きる私たち日本人が、米を主食として生きるのは、当然なことなのかも知れません。
しかしながら、あまりにも当然過ぎて、本当のお米のおいしさに気づけていない気がします。
様々なお米を原料にした食べ物や、またお米自体のお話など、様々な方角からお米を見ていこうと思います。
『白金台すし兆 おまぜ』
白金台のプラチナ通り沿いに、赤坂鮨兆の姉妹店である「白金台すし兆」があります。
今回は、お昼にいただける「おまぜ」を紹介します。
おまぜを注文すると、職人さんがご飯の量をどうしたいか聞いてくれます。 もちろん料金はそのままです![]()
写真にはお椀が付いていますが、ころ合いをみておかみさんが赤みそ仕立てのお椀をもってきてくれます。
写真は普通盛りですが、お椀2種類・箸休め・甘味で十分お腹を満たしてくれます。
さて、おまぜですが、舎利にはあらかじめ煮ツメのような甘いタレと海苔が混ぜ合わせてあります。 その上には、マグロの赤身・中トロ・かんぱち(ハマチかな!?)を細かく切ったものと、いくら、蒸しえび、たまご、きゅうりがのっています。
ここの食べ方として、最初はそのまま、その後わさびを醤油で溶いて、上からかけてくださいと言われましたが、舎利の味付けが結構しっかりしているので、最後まで何もつけなくても十分美味しくいただけました![]()
かなり細かくネタが切られていましたが、それぞれの味はしっかりしていて、ネタの良さとお椀物が2種類ついてくるなど、コストパフォーマンスは良かったのですが、正直にいえば、舎利の味付けが強く、一口目でかなり感動したのに、途中で飽きてしまったのも事実なので残念です![]()
とはいえ、あくまでも酢飯好きの私の感想なので、食べてみる価値は十分あると思います![]()
白金台すし兆
東京都港区白金台5-15-1 アド白金台 B1F
お昼 おまぜ 1500円
ここの大将、おもしろいよ(*^▽^*)
