黄土よもぎ蒸しとの出会いは2017年1月にサロンドプティポワ新年会で元祖黄土よもぎ蒸しインストラクターの伊瀬愛さんにお会いしたのがきっかけでした。
私は10代の頃から生理痛がひどくて寝込むこともたびたび。
28歳、30歳で出産し、生理痛は軽くなったものの、今度は鼠蹊部に腫れを感じかなりの痛みがありました。
何件も婦人科で相談してもなんだかわからないまま何年も過ごし、ある日、耐えられないくらいの痛みに総合病院へ。
外科、整形外科、皮膚科に回され、なかなかはっきりしないので、針を刺して組織を取って検査して欲しいと申し出ました。
そうしたら、「内膜組織が見られる」との結果。
異所性内膜症という病名がつき、突然治療が始まったのです。
注射で月経を止めるものでそれが私には合わなくて、紹介状を書いてもらい異所性の内膜症を多く扱う病院まで新幹線で通うことに。
そこからは低用量ピルを服用する日々が始まりました。
内膜症は治すための治療というより症状を抑えているだけ。
この状態になった原因などは西洋医学の病院では教えてくれません。
アロマと出会って極力化学的なものを使わない、薬に頼らない生活を送ることを心がけていたので治療に対して違和感がありました。
鎮痛剤を飲まず痛みを精油などで緩和していましたが、医師には鎮痛剤を飲まないことを咎められるような感じ💦
今思えば何をするにも「私は内膜症の人」と自分で思いながら生きていた気がします。
治療を中止し、アロマ、ハーブ、クレイ、サプリメント、ファスティング、温熱器など色々試していました。
ピルの服用をやめたら症状が悪化しないか気になっていたものの、悪化はせず、それどころか以前より痛みに苦しむ日が減って来ました。
病気は何かを教えてくれている、そう思っていますが、食生活、思考のクセなど私自身が病気を作っているのだと、そんなふうに考え、生き方を変えたら病気も治る、と病気にフォーカスするより日々を楽しむこと!
そう思って過ごすようになりました。
とは言え、痛みが強い日は精神的にも良い状態とは言えなくて。
そんなとき、子宮をダイレクトに温める黄土よもぎ蒸しの存在を知ったのです。
愛さんにお願いし名古屋で体験できるところを探して頂き体験しました。
マントを着て座器に座り漢方薬草の蒸気が温かく心地よく、じんわり汗をかいて芯から温まるこの感覚は「これは私に合っている」と感覚的に一度の体験で感じたのです。
すぐにサロン導入し、まずは自分自身が使い始めました。
毎日行うのが理想的なよもぎ蒸し、真面目な性格の私は1日たりとも間を空けたらいけないような気がして真面目にやりすぎていました(笑)
きっちりしないといけないと無理をする。
そのとき私の今までの生き方に気づかせてもらえた気がします。
そこからは気が乗らない日は無理せずたまにお休み。
そんなふうによもぎ蒸しのある生活を自然に送っています。
実はまだ痛みはあるのです。
ですが、もう、私は「内膜症の人」ではありません。
よもぎ蒸しは病気治療ではありませんが、子宮をダイレクトに温めることは、女性の人生そのものに深く関わるような気がしています。
愛さんがこのようにおっしゃっています。
「身体の中から毒だしすること」や「身体の芯を温めることが、シンプルに身体機能のアップにつながること」を自分の身体で感じました。
女性は子宮でドラマを演じていく生き物。その子宮をダイレクトに温めるものが世の中にないって、、、、改めて、私は不思議に思ったのです。
毒出しと身体を芯から温めること、そして美学が一度にできる黄土よもぎ蒸しは、サロンメニューにし、日々お客様のお声を聞いていると、やはり女性には必要なものだと感じます。
合言葉は「一家に一台よもぎ蒸し」

Aroma & relaxation Lumiere
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