夏アニ
4月から見たアニメ
・WORKING
唯一の原作所持作品。
キャラデザ変わりすぎな気がして心配だったけど
始まってみればあっという間に春季No.1ポジションについてしまったな。
18歳合法ロリでアグネエエエスなぽぷらだちゃんだが
原作通りヒロインは伊波さんに乗っ取られましたとさ。
俺としては山田。アニメ化で山田が異常に可愛くなった。
やまやまやま
・デュラララ
冬から継続。腐人気なんか知らん。
OPのセンスは相変わらず。
単純にシナリオが面白かったのであんまり語ることはない。
色々と過去を明かしていく時の演出が好み。
・いちばんうしろの大魔王
最初から来るつもりて軽く見始めたんだけど、
予想外に話がしっかりしててハマった…のは4話まで。
いや、結局最後まで見たんだけどね。5話からの端折りっぷりは酷い。
アバンが先週のシーンから続かないもんで、1周見逃したのかと勘違いすること数回。
基本的にパンツ見えてるのに規制するところとしないところがあるのはなんでだろうと
小一時間考えたのはいい思い出。多分答えはスj
・閃光のナイトレイド
全面的にハズレ。キャラデザだけは良かった。
久々だよこんなハズレアニメ見たの。よく最後まで見れたな俺。
予告じゃそれなりに面白そうで、「超能力諜報機関」なんて微塵も説明なかったのにw
雪菜ちゃんの可愛さだけは春季トップクラスだった…が
声どうにかしろ声。新人とはいえ棒読み声優は山ほどいるが滑舌悪い声優ってそうそういないぞ。
本当にオーディション通ったんかこれ。金じゃないの?
アニメノチカラは前作「ソラノヲト」でカナタみたいな新人拾ってきたから
期待してたが信用なくした。
・おおきく振りかぶって 夏の大会編
1期やったのが3年前なのに、1クールで原作にリアルタイムで追いついてしまった。
また3年末のか?
弟が原作を持ってたのだが、美丞大狭山戦から読めていないので純粋にシナリオを楽しめた。
阿部が怪我するあたりから鳥肌が止まらない。12話は文句なしで神。
グロとかでなくアニメで目を背けたくなったのは初めて。
もう野球経験のある身としては泣かずにいられない。
いい作品をありがとう。
・けいおん!!
脚本のテンポが上がったのか良く分からないが、1期より断然面白い。
相変わらず2週遅れで周りについていけないんだが…。
マイブラザー曰く「脚の描き方が嫌」
リアルにムッチリしてるからな。分からんでもない。
しっかし憂ちゃんマジ天使。
・Angel Beats!
やってくれたなこの野郎。
CLANNADがヒットした後でのKeyのアニメオリジナル作品として
あらゆるメディアでものすごい広告プッシュして、
放送前の話題性&期待度じゃ間違いなくダントツだった。
それを東海地方が最速で見れる(幹事放送局がCBC)と聞いてものすごい喜んだというのに…
シナリオが悪かったんじゃなくて計画が悪かった。どう考えても1クール13話じゃ足りてない。
いつの間にか消えている仲間たち不憫すぎる。
ようやくPAにまともな脚本が付いたと思ったらこの様だ。逆に作画の質落ちてるし…。
OPの神っぷりは認めるよ。CD買ったし。
・ハートキャッチプリキュア
ごめんなさい最近日曜朝起きれずに途中から見れてません;
録画ストックはあるんだけど…
・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
素晴らしい大団円。1年以上の長い間本当にお疲れ様でした。
始まった当初の懐疑的な評価はどこへやら。
終盤のセントラル侵攻から息をもつかせぬ緊迫感のある演出・作画!
30分がものすごい濃い。
コミックス最新刊の内容に追いついた時点でアニメの方は見ないでおこうか迷ったけど、
我慢できなかった。しかし後悔なし。
締めの曲がOPで一番好きだったホログラムだったので最後まで大満足。
7月から見てるアニメ
・けいおん!!
これは引き続き。
遅れてるからまだOP変わってないんだよ…
・ぬらりひょんの孫
ジャンプは毎週買ってて読んでるし、
ネウロはこっちじゃ放送してくれなかったから楽しみにしてたんだけど…
予想外に面白くなかった;
なんかテンポがおかしい。OPも尻切れだし。
3話まで見てつまらなかったら切る。
・屍鬼
久々のノイタミナ枠で童夢制作もものすごい久しぶり。
フジリュー絵がよくできてる。まだ評価できないな。
・HIGHSCHOOL OF THE DEAD
愛知でも規制されてるのだが、ニコニコで公式配信中。
ゾンビパニックの映画は数あれど、アニメってみたことないわ俺。
しかも良質ときた。死ぬときの叫び声がすごい気合入ってる。怖い。
パンツとか全く気にならない。
・ストライクウィッチーズ2
GONZOがアレな状態なので制作はAICに移った2期。
スバラシイの一言。
1期はろくに見なかったけど、空の綺麗さが全然違う気がする。
カメラワークもアグレッシブで、空戦アニメとして文句ない出来。
パンツじゃないからとかそんなんどうでもいい。
・戦国BASARA弐
ハガレンの後釜としては荷が重いきがするが、相変わらずのノリで楽しめる。
1期見てない人は置いてけぼり食らわないかな・・・?
以上。
最近ようやく悟れるようになったけど、
パンツが見えるとか見えないとか作品の面白さを判断する材料に一切成り得ないな。
だってシナリオに全く関係ないもん。HOTDしかりストパンしかり。
設定やシナリオがしっかりしてれば全く気にせず見れるわ。
今までは「媚びたアニメ」として切る要素にもなってたけど、
俺も成長したもんだ。
・WORKING
唯一の原作所持作品。
キャラデザ変わりすぎな気がして心配だったけど
始まってみればあっという間に春季No.1ポジションについてしまったな。
18歳合法ロリでアグネエエエスなぽぷらだちゃんだが
原作通りヒロインは伊波さんに乗っ取られましたとさ。
俺としては山田。アニメ化で山田が異常に可愛くなった。
やまやまやま
・デュラララ
冬から継続。腐人気なんか知らん。
OPのセンスは相変わらず。
単純にシナリオが面白かったのであんまり語ることはない。
色々と過去を明かしていく時の演出が好み。
・いちばんうしろの大魔王
最初から来るつもりて軽く見始めたんだけど、
予想外に話がしっかりしててハマった…のは4話まで。
いや、結局最後まで見たんだけどね。5話からの端折りっぷりは酷い。
アバンが先週のシーンから続かないもんで、1周見逃したのかと勘違いすること数回。
基本的にパンツ見えてるのに規制するところとしないところがあるのはなんでだろうと
小一時間考えたのはいい思い出。多分答えはスj
・閃光のナイトレイド
全面的にハズレ。キャラデザだけは良かった。
久々だよこんなハズレアニメ見たの。よく最後まで見れたな俺。
予告じゃそれなりに面白そうで、「超能力諜報機関」なんて微塵も説明なかったのにw
雪菜ちゃんの可愛さだけは春季トップクラスだった…が
声どうにかしろ声。新人とはいえ棒読み声優は山ほどいるが滑舌悪い声優ってそうそういないぞ。
本当にオーディション通ったんかこれ。金じゃないの?
アニメノチカラは前作「ソラノヲト」でカナタみたいな新人拾ってきたから
期待してたが信用なくした。
・おおきく振りかぶって 夏の大会編
1期やったのが3年前なのに、1クールで原作にリアルタイムで追いついてしまった。
また3年末のか?
弟が原作を持ってたのだが、美丞大狭山戦から読めていないので純粋にシナリオを楽しめた。
阿部が怪我するあたりから鳥肌が止まらない。12話は文句なしで神。
グロとかでなくアニメで目を背けたくなったのは初めて。
もう野球経験のある身としては泣かずにいられない。
いい作品をありがとう。
・けいおん!!
脚本のテンポが上がったのか良く分からないが、1期より断然面白い。
相変わらず2週遅れで周りについていけないんだが…。
マイブラザー曰く「脚の描き方が嫌」
リアルにムッチリしてるからな。分からんでもない。
しっかし憂ちゃんマジ天使。
・Angel Beats!
やってくれたなこの野郎。
CLANNADがヒットした後でのKeyのアニメオリジナル作品として
あらゆるメディアでものすごい広告プッシュして、
放送前の話題性&期待度じゃ間違いなくダントツだった。
それを東海地方が最速で見れる(幹事放送局がCBC)と聞いてものすごい喜んだというのに…
シナリオが悪かったんじゃなくて計画が悪かった。どう考えても1クール13話じゃ足りてない。
いつの間にか消えている仲間たち不憫すぎる。
ようやくPAにまともな脚本が付いたと思ったらこの様だ。逆に作画の質落ちてるし…。
OPの神っぷりは認めるよ。CD買ったし。
・ハートキャッチプリキュア
ごめんなさい最近日曜朝起きれずに途中から見れてません;
録画ストックはあるんだけど…
・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
素晴らしい大団円。1年以上の長い間本当にお疲れ様でした。
始まった当初の懐疑的な評価はどこへやら。
終盤のセントラル侵攻から息をもつかせぬ緊迫感のある演出・作画!
30分がものすごい濃い。
コミックス最新刊の内容に追いついた時点でアニメの方は見ないでおこうか迷ったけど、
我慢できなかった。しかし後悔なし。
締めの曲がOPで一番好きだったホログラムだったので最後まで大満足。
7月から見てるアニメ
・けいおん!!
これは引き続き。
遅れてるからまだOP変わってないんだよ…
・ぬらりひょんの孫
ジャンプは毎週買ってて読んでるし、
ネウロはこっちじゃ放送してくれなかったから楽しみにしてたんだけど…
予想外に面白くなかった;
なんかテンポがおかしい。OPも尻切れだし。
3話まで見てつまらなかったら切る。
・屍鬼
久々のノイタミナ枠で童夢制作もものすごい久しぶり。
フジリュー絵がよくできてる。まだ評価できないな。
・HIGHSCHOOL OF THE DEAD
愛知でも規制されてるのだが、ニコニコで公式配信中。
ゾンビパニックの映画は数あれど、アニメってみたことないわ俺。
しかも良質ときた。死ぬときの叫び声がすごい気合入ってる。怖い。
パンツとか全く気にならない。
・ストライクウィッチーズ2
GONZOがアレな状態なので制作はAICに移った2期。
スバラシイの一言。
1期はろくに見なかったけど、空の綺麗さが全然違う気がする。
カメラワークもアグレッシブで、空戦アニメとして文句ない出来。
パンツじゃないからとかそんなんどうでもいい。
・戦国BASARA弐
ハガレンの後釜としては荷が重いきがするが、相変わらずのノリで楽しめる。
1期見てない人は置いてけぼり食らわないかな・・・?
以上。
最近ようやく悟れるようになったけど、
パンツが見えるとか見えないとか作品の面白さを判断する材料に一切成り得ないな。
だってシナリオに全く関係ないもん。HOTDしかりストパンしかり。
設定やシナリオがしっかりしてれば全く気にせず見れるわ。
今までは「媚びたアニメ」として切る要素にもなってたけど、
俺も成長したもんだ。
回顧録2
土曜のライブで入場したとき、ライブグッズ通販に関するローソンのチラシを貰った。
今携帯で予約すれば、家から一番近いローソンで商品が受け取れる。
帽子を快逃した俺はすぐさま予約手続きをした。
…ライブが終わった後俺は葛藤していた。
名古屋から高速バスで6時間揺られて朝早くから物販に並んだのは
ロッピーで予約するためか?
敗北したまま家に帰って商品を受け取って満足か?え?
意地を見せろ。はるばる幕張まで来た意地を。
そしてアイマスに対する情熱を示せ。
今この想いが嘘でないことを証明するために。
キャップを手に入れるのだ!
うおおおおおおおおおおおおお!!
ってなわけで日曜は朝6時半に並びました。
土曜より1時間早い。
我ながらアホである。
おかげで無事2ゲットできたのでなんの後悔もないがね。
プリントじゃなくて刺繍という素晴らしい出来なこのキャップ。
大切にしよう。
通販できるのであまり意味ない気もするがこのキャップを持ってる人は
早起きして物販に並んだという努力の証になるんじゃないかね。
日曜のライブは親切にも早い時間の講演だったが、
それでも高速バスで名古屋へ帰るには間に合わないため残念ながら見送った。
仕事が忙しい時期だったため月曜日は有給取れなかったのだ。
今思うと、少しお金はかかるけど新幹線使えば余裕だったなとちょっと後悔。
体力ない状態での高速バス5時間はきつい…
ひと眠りした後、車中でライブ2日目の情報を得た。
次回作で5人ステージが実現すること。
そして…雪歩の声優交代。
仕方ないとは思う。
ゆりしーに関しては2chでも色々言われてるけど、
俺からは「向いてない性格だったんだな」とだけ。
ライブでいつも雪歩だけいない状況はやっぱりどうにかして欲しかったし、
スタッフの決断は評価されるべきだと思う。
新しく雪歩を務める浅倉さんは、発表後ステージ上で泣く程プレッシャーを感じているらしい。
失礼だが、特に有名な人ではない。
このままモブ役しか与えられず消えてもおかしくなかったのに、
いきなり6000人の観衆にさらされて一人で歌うなんて拷問に近い。
泣くのも無理はない。それだけの大役なのだ。
これから頑張って欲しい。
しかし…
雪歩というキャラクターをそこまで創っていったのはやはりゆりしーなのだ。
簡単には割り切れない人も多いだろう。
俺がアイマスで好きなキャラは伊織と雪歩がツートップだ。
特に箱○版アイマスに置いてソロSでランク120万のファンを獲得したのは雪歩だけである。
今は違うだろうが当時は割とランキング上位に入っていた記憶がある。
コミュも全部見た。
そう思い出すと目頭が熱くなってきた。
ゆりしーには感謝と慰労の気持ちを。
浅倉さんには激励を。
そしてアイマスよ、これからも俺をよろしく頼む。
戦利品

お知らせ
BS2で7月18日に放送予定のMAGネットではアイドルマスターが特集されるようです。
ライブ1日目はNHKのカメラが張り付いてたのでひょっとしたら何かの間違いで
物販に並んでる俺が映っちゃったりするようなことが…あるわけ無いと思いますが…
(インタビュー受けてた人もいたな)
Special Thanks
ライブに際して1泊泊めてもらった私の友人は
新鋭の東方二次創作サークルのメンバーです。
夏コミにも参加するようなので、東方にも興味がおありの方是非見てやってください。
サークル:わさびじょうゆ
今携帯で予約すれば、家から一番近いローソンで商品が受け取れる。
帽子を快逃した俺はすぐさま予約手続きをした。
…ライブが終わった後俺は葛藤していた。
名古屋から高速バスで6時間揺られて朝早くから物販に並んだのは
ロッピーで予約するためか?
敗北したまま家に帰って商品を受け取って満足か?え?
意地を見せろ。はるばる幕張まで来た意地を。
そしてアイマスに対する情熱を示せ。
今この想いが嘘でないことを証明するために。
キャップを手に入れるのだ!
うおおおおおおおおおおおおお!!
ってなわけで日曜は朝6時半に並びました。
土曜より1時間早い。
我ながらアホである。
おかげで無事2ゲットできたのでなんの後悔もないがね。
プリントじゃなくて刺繍という素晴らしい出来なこのキャップ。
大切にしよう。
通販できるのであまり意味ない気もするがこのキャップを持ってる人は
早起きして物販に並んだという努力の証になるんじゃないかね。
日曜のライブは親切にも早い時間の講演だったが、
それでも高速バスで名古屋へ帰るには間に合わないため残念ながら見送った。
仕事が忙しい時期だったため月曜日は有給取れなかったのだ。
今思うと、少しお金はかかるけど新幹線使えば余裕だったなとちょっと後悔。
体力ない状態での高速バス5時間はきつい…
ひと眠りした後、車中でライブ2日目の情報を得た。
次回作で5人ステージが実現すること。
そして…雪歩の声優交代。
仕方ないとは思う。
ゆりしーに関しては2chでも色々言われてるけど、
俺からは「向いてない性格だったんだな」とだけ。
ライブでいつも雪歩だけいない状況はやっぱりどうにかして欲しかったし、
スタッフの決断は評価されるべきだと思う。
新しく雪歩を務める浅倉さんは、発表後ステージ上で泣く程プレッシャーを感じているらしい。
失礼だが、特に有名な人ではない。
このままモブ役しか与えられず消えてもおかしくなかったのに、
いきなり6000人の観衆にさらされて一人で歌うなんて拷問に近い。
泣くのも無理はない。それだけの大役なのだ。
これから頑張って欲しい。
しかし…
雪歩というキャラクターをそこまで創っていったのはやはりゆりしーなのだ。
簡単には割り切れない人も多いだろう。
俺がアイマスで好きなキャラは伊織と雪歩がツートップだ。
特に箱○版アイマスに置いてソロSでランク120万のファンを獲得したのは雪歩だけである。
今は違うだろうが当時は割とランキング上位に入っていた記憶がある。
コミュも全部見た。
そう思い出すと目頭が熱くなってきた。
ゆりしーには感謝と慰労の気持ちを。
浅倉さんには激励を。
そしてアイマスよ、これからも俺をよろしく頼む。
戦利品

お知らせ
BS2で7月18日に放送予定のMAGネットではアイドルマスターが特集されるようです。
ライブ1日目はNHKのカメラが張り付いてたのでひょっとしたら何かの間違いで
物販に並んでる俺が映っちゃったりするようなことが…あるわけ無いと思いますが…
(インタビュー受けてた人もいたな)
Special Thanks
ライブに際して1泊泊めてもらった私の友人は
新鋭の東方二次創作サークルのメンバーです。
夏コミにも参加するようなので、東方にも興味がおありの方是非見てやってください。
サークル:わさびじょうゆ
回顧録
思い起こせば去年の春。
4周年ツアーin名古屋のチケットは1000枚しかなく、
応募してから当選発表の日まで毎日祈ったものだ。
あの頃の情熱はどこへやら。
今回申し込んだのは正直言って惰性だ。
どうしても行きたかったわけじゃない。
…多分怖かったんだろう。
今まで費やしてきた金と時間と想いが無意味なものになってしまうのが。
というわけチケットが当選しても前回ほどの喜びはなかった。
それでも当日ステージに上がるメンバーがゆりしー以外全員。
つまりくぎゅもいると聞いて心は躍った。

そして当日。
前回とは比べものにならない、幕張メッセで6000人の会場だ。
ライブグッズはローソンでも予約できるのでそこまで必死になる必要はないんだが、
高速バスが夜行便だったので(昼行便はものすごい渋滞に引っかかると前に学んだ)
早朝に着く都合上、することもないので物販に並んでみるつもりだった。
ちなみにコミケとか言ったことないし、
前回のライブも物販は終演後に行ったので並んだりとかはしてない。

そして首都圏のオタクイベントの現実を突きつけられるわけだ。
…物販開始2時間半前で600人並んでるとか想像できなかった。
コミケみたいに膨大な規模とジャンル数ならともかく、アイマス単体でここまで並ぶのか。
物販取扱い商品一覧
目当てはバンダイから販売されるエクストラキャップだ。
帽子好きを自負する俺に撮ってこれは譲れない。
Tシャツは毎回あるが、キャップというアイテムは俺の知る限り過去1例しかない。
貴重なのだ。

キャップってサイズにあまり自由度ないから売れ残ってくれると思っていたが、
手前に600人もいれば無理でした。
朝から並んでこの様である。
バンダイ販売はTシャツも含めてデザインが秀逸なため、公式よりすごい勢いでなくなっていった。
とりあえず他のめぼしいグッズは買っておく。去年と同じくパンフと卓上カレンダーとか。
ポスターは人気だったけど貼る場所ないのでパス。
CD2,000円ごとについてくるうちわはこれからの時期必須なのでもらっておく。
家の中以外使えない気がするが…
午後4時。いよいよ開場。
俺の席は2階Kブロック7列14番(もはや暗記している)
ステージの左側が良く見えて右側が良く見えない微妙な位置。
最初の抽選で当たったというのにこんなもんか。
一人だし喋る相手がTwitterくらいしかないので始まるまで当然無言である。
しかし暗くなれば周りに合わせて俺もスイッチオン。
逆に知り合いがいなくてよかったという状態にこれからなっていくのである。
そして開演。
会場はもちろん満員。無数のサイリウムがきらめく。
俺も今回はサイリウムを用意。これは正解だった。
前回の名古屋は人が少なめだったからまだよかったが、
このサイリウムの海の中で自分だけ持ってないのはKY感が漂う。
(そんなこと思うのはもちろん当人だけだが)
(ドンキで買ったサイリウム。これじゃ全然足りな買った)

以後のテンションは各ニュースサイトの記事でも呼んでお察しください。
ミライケン☆ブログ(バンナム公式)『アイドルマスター』5周年記念ライブ開催!
電撃 千葉・幕張イベントホールで開催されている『アイドルマスター』5周年記念イベントの初日が終了!
ASCII 7月3日と4日に幕張メッセで開催されたアイドルマスター5周年記念ライブ『THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one!!』に行ってきました!
去年と比べると(名古屋の5人とニコ生で見た部分だけだが)
凄まじくクオリティの高いステージだった。
正直言って年齢的に歌って踊るなんてハードな行動、相当無茶してるはずなのに完璧だ。
泣ける系の曲はやばかった。
くぎゅの"my song" 樹里きちの"花" キングの"隣に…"
もうこの3曲は涙腺緩みっぱなし。
CDの音質なんてたかが知れてると実感した。
オタ芸はまわりみて適当に合わせてるだけだが、ノってて一番楽しいのは"Do-Dai"
一番好きな"THE IDOLM@STER"はアンコール含めて2回も聞けて大勝利。まぁメインテーマだもんね。
そして、その時は訪れた。
シリーズのPVを流しつつ、当時の曲を歌っていく流れだったが、
アーケード、箱○、L4U、SPと来て、次はDSかと思った。
違った。
見たことのない映像。
開場がざわめく。
不安と、期待と、そして確信が混ざり合った動揺。
2nd Visionのロゴと共に開場がはじけた。
HD化された響と貴音。
成長し大きくイメージが変わった真美。
髪型の変わった真、伊織、律子、あずさ、美希
カットが切り替わるたびに絶叫が轟く。
もはや俺も日本語をしゃべっていなかった。
類人猿の一種として遺伝子に刻まれた本能が、叫ぶこと以外を許さなかった。
心のままに雄叫びを上げ、軽く酸欠状態になる。
伊織のカットが出たときはやばかった。
極短かったから良かったものの、後1秒長く表示されてたら
卒倒してネット中のネタにされた挙句その後のライブを楽しめなかっただろう。
映像の最後、左上に刻まれるのは"Xbox360"の文字
開場の殆どの人間が安堵しただろう。
ファミ通のジャム爺が「360サイコーッ」と叫ぶ気持ちが今ならとても分かる。
しばらく前から「次回作はPS3」という煽りが凄まじかったのだ。
ゲハ的には半年以上前から言われてることだが、ハードの普及率から言って十分あり得ることだ。
歓声の中、例の変態は姿を表した。
アイマス開発チーム、ガミPこと坂上陽三プロデューサーである。
興奮冷めやらないせいか変態コールはまとまらずよく聞こえない。
出演者全員が舞台にあがり、「このメンバーでアイマス2をやっていく」とガミPは言った。
あれ?ゆりしーは?
(いつものごとくスルーされているだけだと、この時は思っていた…)
アンコールを含めて全ての曲目が終了。
熱気が会場の外へと散ってゆく。
3時間ひたすら立ちながら腕を降っていたため、体力の消耗かなりのものだったが
それを忘れさせてくれるほどの興奮が胸の中に残っていた。
ものすごく、ものすごくアイマスについて語りたい!
遠征で携帯しか持ちあわせていないのがもどかしくてたまらなかった。
(なのでその後皐月組の2人とビール飲みながら語れたのは幸せだった。)
7月3日の夜。
俺のアイマスに対する想いは再び最大火力で燃え上がったのである。
4周年ツアーin名古屋のチケットは1000枚しかなく、
応募してから当選発表の日まで毎日祈ったものだ。
あの頃の情熱はどこへやら。
今回申し込んだのは正直言って惰性だ。
どうしても行きたかったわけじゃない。
…多分怖かったんだろう。
今まで費やしてきた金と時間と想いが無意味なものになってしまうのが。
というわけチケットが当選しても前回ほどの喜びはなかった。
それでも当日ステージに上がるメンバーがゆりしー以外全員。
つまりくぎゅもいると聞いて心は躍った。

そして当日。
前回とは比べものにならない、幕張メッセで6000人の会場だ。
ライブグッズはローソンでも予約できるのでそこまで必死になる必要はないんだが、
高速バスが夜行便だったので(昼行便はものすごい渋滞に引っかかると前に学んだ)
早朝に着く都合上、することもないので物販に並んでみるつもりだった。
ちなみにコミケとか言ったことないし、
前回のライブも物販は終演後に行ったので並んだりとかはしてない。

そして首都圏のオタクイベントの現実を突きつけられるわけだ。
…物販開始2時間半前で600人並んでるとか想像できなかった。
コミケみたいに膨大な規模とジャンル数ならともかく、アイマス単体でここまで並ぶのか。
物販取扱い商品一覧
目当てはバンダイから販売されるエクストラキャップだ。
帽子好きを自負する俺に撮ってこれは譲れない。
Tシャツは毎回あるが、キャップというアイテムは俺の知る限り過去1例しかない。
貴重なのだ。

キャップってサイズにあまり自由度ないから売れ残ってくれると思っていたが、
手前に600人もいれば無理でした。
朝から並んでこの様である。
バンダイ販売はTシャツも含めてデザインが秀逸なため、公式よりすごい勢いでなくなっていった。
とりあえず他のめぼしいグッズは買っておく。去年と同じくパンフと卓上カレンダーとか。
ポスターは人気だったけど貼る場所ないのでパス。
CD2,000円ごとについてくるうちわはこれからの時期必須なのでもらっておく。
家の中以外使えない気がするが…
午後4時。いよいよ開場。
俺の席は2階Kブロック7列14番(もはや暗記している)
ステージの左側が良く見えて右側が良く見えない微妙な位置。
最初の抽選で当たったというのにこんなもんか。
一人だし喋る相手がTwitterくらいしかないので始まるまで当然無言である。
しかし暗くなれば周りに合わせて俺もスイッチオン。
逆に知り合いがいなくてよかったという状態にこれからなっていくのである。
そして開演。
会場はもちろん満員。無数のサイリウムがきらめく。
俺も今回はサイリウムを用意。これは正解だった。
前回の名古屋は人が少なめだったからまだよかったが、
このサイリウムの海の中で自分だけ持ってないのはKY感が漂う。
(そんなこと思うのはもちろん当人だけだが)
(ドンキで買ったサイリウム。これじゃ全然足りな買った)

以後のテンションは各ニュースサイトの記事でも呼んでお察しください。
ミライケン☆ブログ(バンナム公式)『アイドルマスター』5周年記念ライブ開催!
電撃 千葉・幕張イベントホールで開催されている『アイドルマスター』5周年記念イベントの初日が終了!
ASCII 7月3日と4日に幕張メッセで開催されたアイドルマスター5周年記念ライブ『THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one!!』に行ってきました!
去年と比べると(名古屋の5人とニコ生で見た部分だけだが)
凄まじくクオリティの高いステージだった。
正直言って年齢的に歌って踊るなんてハードな行動、相当無茶してるはずなのに完璧だ。
泣ける系の曲はやばかった。
くぎゅの"my song" 樹里きちの"花" キングの"隣に…"
もうこの3曲は涙腺緩みっぱなし。
CDの音質なんてたかが知れてると実感した。
オタ芸はまわりみて適当に合わせてるだけだが、ノってて一番楽しいのは"Do-Dai"
一番好きな"THE IDOLM@STER"はアンコール含めて2回も聞けて大勝利。まぁメインテーマだもんね。
そして、その時は訪れた。
シリーズのPVを流しつつ、当時の曲を歌っていく流れだったが、
アーケード、箱○、L4U、SPと来て、次はDSかと思った。
違った。
見たことのない映像。
開場がざわめく。
不安と、期待と、そして確信が混ざり合った動揺。
2nd Visionのロゴと共に開場がはじけた。
HD化された響と貴音。
成長し大きくイメージが変わった真美。
髪型の変わった真、伊織、律子、あずさ、美希
カットが切り替わるたびに絶叫が轟く。
もはや俺も日本語をしゃべっていなかった。
類人猿の一種として遺伝子に刻まれた本能が、叫ぶこと以外を許さなかった。
心のままに雄叫びを上げ、軽く酸欠状態になる。
伊織のカットが出たときはやばかった。
極短かったから良かったものの、後1秒長く表示されてたら
卒倒してネット中のネタにされた挙句その後のライブを楽しめなかっただろう。
映像の最後、左上に刻まれるのは"Xbox360"の文字
開場の殆どの人間が安堵しただろう。
ファミ通のジャム爺が「360サイコーッ」と叫ぶ気持ちが今ならとても分かる。
しばらく前から「次回作はPS3」という煽りが凄まじかったのだ。
ゲハ的には半年以上前から言われてることだが、ハードの普及率から言って十分あり得ることだ。
歓声の中、例の変態は姿を表した。
アイマス開発チーム、ガミPこと坂上陽三プロデューサーである。
興奮冷めやらないせいか変態コールはまとまらずよく聞こえない。
出演者全員が舞台にあがり、「このメンバーでアイマス2をやっていく」とガミPは言った。
あれ?ゆりしーは?
(いつものごとくスルーされているだけだと、この時は思っていた…)
アンコールを含めて全ての曲目が終了。
熱気が会場の外へと散ってゆく。
3時間ひたすら立ちながら腕を降っていたため、体力の消耗かなりのものだったが
それを忘れさせてくれるほどの興奮が胸の中に残っていた。
ものすごく、ものすごくアイマスについて語りたい!
遠征で携帯しか持ちあわせていないのがもどかしくてたまらなかった。
(なのでその後皐月組の2人とビール飲みながら語れたのは幸せだった。)
7月3日の夜。
俺のアイマスに対する想いは再び最大火力で燃え上がったのである。