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とある架空の試作機体

『試作機体』は"プロトタイプ"とか読んでもらえると嬉しいかも知れません。



ようつべ版



多分いないと思うけど元ネタが分からない人のために説明すると
アニメ「とある科学の超電磁砲」のOP ”only my railgun”と、
エースコンバット6で特殊兵装にレールガンユニット:EML(Electro Magnetic Launcher)
がある機体CFA-44のMADです。
さらにこの機体カラーはDLCで配信されたEML性能特化のプロトタイプカラー。


えーと、ネタを思いついたのはアニメ始まって2、3週目くらいだから去年9月の終わりくらいかな。

・・・半年近く何やってたんだよ;

歌い出しだけさっさと作ってあとは脳内妄想で満足してしまったのか、
以降モチベーションが上がらず本格的に組み上げ始めたのは年が明けてから。

おかげでOPが変わってしまいました(´・ω・`)


もたもたしてる間にエスコン×超電磁砲MADがいくつか出てきていよいよ立場がなくなる始末。






(相互リンクありがとうございます)


特にOP再現は西部警察の人がとても綺麗にやってしまったので、
ここはプロデューサーの立場に戻って、機体のPVと割り切ることに。
(CFA-44メインの動画がなかったのが救いだ)


そうと決めたらもう、
単一機体のPVとしては最高峰のもの

を目指し、持ち得る限りのリプレイ撮影技術と動画加工技術を費やして作って参りました。
いかがだったでしょうか。


上記MADいずれもあまり伸びてないのは見ての通り、需要不足なのは明白。
この動画も伸びることはないだろう。
でも本当に完成したことだけで満足してるので全然構わないのだよ。


さて、以下動画の注目点やら苦労話やら。興味のある人だけ読んで下さい。
AC6をやったことある人でないとゲーム映像にどこまで手を加えたのか
分からない箇所が多々ある気がする。


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イントロは最後にできました。OPのパクり以外やりようがなかったですサーセン。

Ballistic Dolphin
タイトルはビリビリ被せただけのように見えるけどフォントの縁に沿って電気が流れるようになってる。

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発艦シーンは最初に作ったのでこれが脳内妄想の基盤になってたり。A/B吹かすところがお気に入り。

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実際のゲーム内のコックピットコンソールは点滅とかしない。速度計だけ回るけど。

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ちょっと不自然な動きなのはシャムロックだから。
自機右側の地上目標に攻撃指示出すとブレイク。それまで大人しくさせてないといけないが。

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こっからサビまでネタ切れ苦し紛れゾーン。

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動画作ってて初めてEMLの稼働機構じっくり見たけどこんなんだったのね。

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大型機への垂直急襲は男のロマンだろ・・・。一発で落ちるのはロマンが足りないと思って撮り直しした。

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俯瞰カメラは欲しい角度来るまで我慢。そして右スティックのズームレベル固定で指がつりそうになる。
あと撮り直しで何度も墜とされるコットス(´・ω・)カワイソス

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この砲身を走るカメラはミラージュ2000やよいカラーで撮りました。
毎回若干ずれるシャンデリアの発射カウントダウンに合わせてみれぅじゅ出力全開。
曲がらないのでぶつかるわ離れすぎるわでもう大変。リプレイで一番苦労したと思われ。

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「試作機が完成機に勝る点、それは・・・リミッターが無いことだああ!」

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この動画の肝。エフェクト5種類重ね合わせ。それよりぶれる砲口をトラッキングするのに苦労。
もっとカメラぐんと引けたら良かったんだけどリプレイの限界。

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作業タスク名、ラストシューティング。ここもカメラアングルを捻出するのにかなり苦労。
シャンデリアの砲撃はゲームそのままで、パーティクルを加算。

$Ballistic Dolphin
砲身から出てくる機体は見えてないよね?よね?


さて、戦闘機の動画作る上で何が困るって、
人間と違って四肢も顔も動かないので被写体の表情が非常に乏しい。

今回はCFA-44だけだったから尚更。
機動とカメラアングルで何とかするしかないんだよ。
あとはカットの整合性を突き詰めるのみ。
自分で絵やCG作れたらいいんだけどね。

一般的なアイマスPVは背景をどうするかがメインになってる気がするけど、
俺は今回みたいに元映像に現象を加える方が向いてるかな。
また気が向いたらアイマスでも作ってみよう。あとMMDの勉強。


うーん、作りかけのけいおんOPパロどうしよう。

5/3追記 http://ameblo.jp/kombat/entry-10524062733.html

久々に動画あげた

とりあえずお知らせ。



またもやアイマス関係なくてごめんなさい。
色々書きたいことはまた明日。

なぜガンダムUCは熱いのか

それは凄まじく「王道」だからかもしれない。

どういうことかというと、
ちょっとガンダムもモビルスーツも宇宙世紀も忘れて、シナリオをもっと抽象的に見てみよう。
すると・・・



平凡な毎日を送っていた少年と謎の少女との劇的な出会い。
訳も分からぬまま争いに巻き込まれていく。
そして明かされる少年の出生の秘密と血の宿命。
父から託された武器を手に、封印された遺物を巡る世界の命運をかけた壮大な旅が始まる!



とまあ、うんざりするくらい見飽きた王道RPGの設定なんだわこれ。

しかしこれを見事に宇宙世紀に織り込んでしまった点が斬新であり、
新鮮な気分で熱くなれるのだ。
(同時に呆れられる点でもある気がするが。)

俺はそこまでガノタじゃないが、今までこんな王道ガンダムはなかったと思う。
原作者があのおっさんだからな・・・ ストレートなもんができるはずがないが。
ボーイミーツガール的なところはガンダムXも近いがガロードは正真正銘一般人だし。

歴代OVA見れば分かるが誰もこんな無茶なことしようとは思わないわな普通。
ミリヲタでガノタで厨二シナリオに定評のある福井晴敏以外、
こんな事やろうと思う作家もできる作家いないだろう。
もちろん褒めている。ファンだし。


まぁこの王道を王道らしく演出できるのは監督を始めとするスタッフ・キャスト一同の力だがな。
本当に素晴しい作品だ。