A LETTER | Ballistic Dolphin

A LETTER

機動戦士ガンダムUC オリジナル・サウンドトラック/ビデオ・サントラ

¥3,100
Amazon.co.jp



言葉が出ない。


体に力が入らない。


目頭が熱くなる。


意識を持って行かれそうになる。


脳が聴覚に支配される。



8曲目の 『A LETTER』 を初めて聞いた時、未知の経験をした。
そうか・・・こういうことがあるのか・・・
音楽とは何かを悟ったような気がする。


周りの反応見てもこんな過剰に反応してるのは自分だけっぽいんだが、
なんだろう?
「波長が合う」とでも言うべきなのか?
声・演奏・階調・揺らぎ、あらゆる音が俺にクリティカル。

感覚的に近いものを挙げるなら
PSPのメタルギア作品2曲や、kukuiの『光の螺旋律』、KOKIAの『たったひとつの想い』とか。

だがこの曲は次元が違う。
本編でボーカルなしのBGMが流れた時もいい知れないものを感じたが、
ボーカル杯って完全に飲み込まれた。
ううむ・・・だめだ言葉で言い尽くせない。
まだ戸惑いを隠せないわ。


とりあえずこの曲が流れるシーンは泣く自信がある。


あ、他の曲ももちろん素晴しいよ。
ガンダムとしては前例がないし、オーケストラ調と言ってもエースコンバットともまた違う。
もっと映画的で、ロードオブザリングとかスケールのでかいファンタジーみたいだ。

是非聞いてみてね。