兵器は美学 | Ballistic Dolphin

兵器は美学

前にバイオ5の体験版をやったとき、
どうもこの"5"の文字が出てくる演出は見たことあるな、と思った。



フロントミッション5だった



何で今になってそう思ったかというと、



3巻が出て他ので我慢できずに1巻から買いました。

正直俺はフロントミッションは体験版やった程度。つまり全くやってないに等しい。
だが表紙のヴァンツァーが美しすぎた。
1巻の表紙見たときからうずうずしてたんだがFMやってないし読んでも分からないかな・・・
と躊躇してた。

だが3巻を見て我慢できなくなった。
やってないとはいえシナリオとかムービーとかは逐一チェックしてた。
この世界観は大好きだ。
なんと言っても、ガンダムと違い人型兵器が完全に主導権を持ってない。
歩兵・戦車・ヘリ・戦闘機全部ありありだ。
これらが入り乱れての市街戦とかマジたまらん。


この漫画で、通して描かれるのが、
最前線での生々しい映像にを撮ることに取り憑かれたジャーナリスト。
人殺しの様子を嬉々として撮るキチガイ。

正直、自分に近い人間だと思う・・・。
俺グロは苦手だし戦場で生き残れるとは思わないけど;


中身はR-18の戦争映画並にエロ&グロな内容で、
「ヤングガンガンはこんなの連載できるのか・・・」
とちょいと感心。

しかしホントに画がハンパないわこの漫画・・・