MonsterX-e レビュー
今月3日に発売されたMonxterX-e(通称もんぺけe)
Amazonから届いたのでいっぱしのブログらしくもんぺけeのレビューでもしてみようかね。
使用環境
SOTEC DN7030
Windows Vista Ultimate 32bit
CPU:Core2Duo T7500 2.2GHz 4MB
RAM:2GB デュアルチャネル
HDD:320GB 7200RPM
GPU:Geforece 8600M GS 512MB
付属のドライバ&ソフトでキャプチャ。

ふおお、いおりんのジト目マジ最高・・・ってそうじゃない。
一見何の問題もないように見えるが、ちょいとAviUtlの窓を広げてみる

雪歩様!・・・は置いといて、
袖の白いとこ見ると分かるが左が1ドット妙なラインが入ってる。
ググってみると以前はもっと酷かったらしい?
で、Mxcaputureと改造ドライバを使って見るも変化なし。
もんぺけの仕様か箱○の出力仕様か分からんがこれで限界のようだ。
まぁニコニコは左右に黒縁入るし、リサイズしたらよっぽど注視せんと分からんだろう。

↑は今のところの最終補正。綺麗かな?
今までHDDレコーダーからだったが、色調補正フィルタもちょいと調整しないといかんね。
左のはキーイングで抜くときに邪魔になるかも知れんが、
クリッピングしてアスペクト比維持すれば問題ないかな?
コーデックについてだが、俺の環境では付属ソフトもmpeg2以外のコーデック選択は問題なし。
(上の図はhuffyuv)
ただ、一部コーデックは【設定】ボタンを押してもポップアップが出てこないので
コーデックごとの細かい設定が出来なかった;
やはりMxcaptureを使うのがいいのだろう。
音声コーデックはPCMだと、付属ソフトでやるとなぜかMediaPlayerで再生できない。
Mxcaptureでやってもノイズ入りまくりでブツ切り。スペックが足りないのか仕様なのか不明。
MicrosoftADPCMにするととどちらでも綺麗に出来た。
キャプチャの音質にはそこまでこだわらないのでこっちで十分だろう。
以上、動作として特に不満点はなし。
その他物理的な不満点を上げるとしたら、
1.D端子セレクタ必須
付属のケーブルがあるんだが、カード側は専用コネクタなので
箱○から直接ケーブルを挿すことは出来ない。よって中継用のD端子セレクタが必要。
TVチューナーとかならただD端子が出てるだけなので必要ないだろうが、ゲーム機だと必須。
2.ケーブルが短い
いや、付属ケーブル1.8mもありゃ十分だろうというかも知れんが、
ノートPCは好きな場所に置けるのが利点であり、いつものポジションだと
箱○(というかD端子セレクタ)まで結構な距離がある。
まぁこれは俺の部屋の機器配置が悪いだけだろう。
3.熱い
キャプチャしてるとカード挿してるあたりのPC表面がかなり熱い。
今は冬だからいいが夏場ちゃんと動くか心配である。
4.要高スペック
まぁこれはソフトウェアエンコードの宿命。
特にノートPCだと一部パーツはどうにもならなかったり。
最近のゲーミングノートなら問題ないと思われ。
ただ、BTOでも高速で大容量のHDDが付けられることは少ないので
(ほとんど5400RPM、SSDだと容量が;)
そこは用意した方がいいかも。5400RPMで動くならいいんだけどね。
相場約2万円と、HDキャプチャユニットとしては破格であろうMonxterX-e。
俺みたいなノートPCオンリーな人もキャプチャ職人になれる道が開けたわけだ。
(もっと回りくどい方法なら以前からあるが)
同志よ、待っているぞ!
Amazonから届いたのでいっぱしのブログらしくもんぺけeのレビューでもしてみようかね。
使用環境
SOTEC DN7030
Windows Vista Ultimate 32bit
CPU:Core2Duo T7500 2.2GHz 4MB
RAM:2GB デュアルチャネル
HDD:320GB 7200RPM
GPU:Geforece 8600M GS 512MB
付属のドライバ&ソフトでキャプチャ。

ふおお、いおりんのジト目マジ最高・・・ってそうじゃない。
一見何の問題もないように見えるが、ちょいとAviUtlの窓を広げてみる

雪歩様!・・・は置いといて、
袖の白いとこ見ると分かるが左が1ドット妙なラインが入ってる。
ググってみると以前はもっと酷かったらしい?
で、Mxcaputureと改造ドライバを使って見るも変化なし。
もんぺけの仕様か箱○の出力仕様か分からんがこれで限界のようだ。
まぁニコニコは左右に黒縁入るし、リサイズしたらよっぽど注視せんと分からんだろう。

↑は今のところの最終補正。綺麗かな?
今までHDDレコーダーからだったが、色調補正フィルタもちょいと調整しないといかんね。
左のはキーイングで抜くときに邪魔になるかも知れんが、
クリッピングしてアスペクト比維持すれば問題ないかな?
コーデックについてだが、俺の環境では付属ソフトもmpeg2以外のコーデック選択は問題なし。
(上の図はhuffyuv)
ただ、一部コーデックは【設定】ボタンを押してもポップアップが出てこないので
コーデックごとの細かい設定が出来なかった;
やはりMxcaptureを使うのがいいのだろう。
音声コーデックはPCMだと、付属ソフトでやるとなぜかMediaPlayerで再生できない。
Mxcaptureでやってもノイズ入りまくりでブツ切り。スペックが足りないのか仕様なのか不明。
MicrosoftADPCMにするととどちらでも綺麗に出来た。
キャプチャの音質にはそこまでこだわらないのでこっちで十分だろう。
以上、動作として特に不満点はなし。
その他物理的な不満点を上げるとしたら、
1.D端子セレクタ必須
付属のケーブルがあるんだが、カード側は専用コネクタなので
箱○から直接ケーブルを挿すことは出来ない。よって中継用のD端子セレクタが必要。
TVチューナーとかならただD端子が出てるだけなので必要ないだろうが、ゲーム機だと必須。
2.ケーブルが短い
いや、付属ケーブル1.8mもありゃ十分だろうというかも知れんが、
ノートPCは好きな場所に置けるのが利点であり、いつものポジションだと
箱○(というかD端子セレクタ)まで結構な距離がある。
まぁこれは俺の部屋の機器配置が悪いだけだろう。
3.熱い
キャプチャしてるとカード挿してるあたりのPC表面がかなり熱い。
今は冬だからいいが夏場ちゃんと動くか心配である。
4.要高スペック
まぁこれはソフトウェアエンコードの宿命。
特にノートPCだと一部パーツはどうにもならなかったり。
最近のゲーミングノートなら問題ないと思われ。
ただ、BTOでも高速で大容量のHDDが付けられることは少ないので
(ほとんど5400RPM、SSDだと容量が;)
そこは用意した方がいいかも。5400RPMで動くならいいんだけどね。
相場約2万円と、HDキャプチャユニットとしては破格であろうMonxterX-e。
俺みたいなノートPCオンリーな人もキャプチャ職人になれる道が開けたわけだ。
(もっと回りくどい方法なら以前からあるが)
同志よ、待っているぞ!