みなさまこんにちは。
まさか生きているうちにオイルショックを経験することになるとは思いもよりませんでした。これだけいろいろなものがハイテク化してきて、バラエティに飛んだ商品が出て来ているのに、車なんてガソリンじゃなくても走るようにもなってきているのに、こんな状況。便利を優先する人類は進歩してない。こんな危機迫らないと動き始めない。お金ではどうにもならないようなそんな状況。
今回の中東情勢はなかなか、これが、どうして。
世界の経済の中心に異常をきたすとこうもあっさり身動きぐ取れなくなるものかと、今回の経験は今後生きていく中でとてもいい糧となる。そんな気がいたします。
材料が止まる。停滞することは、コロナ禍でもありました。ですが、今回の方がみなさん厳しいと思います。丁度5月から6月は多方面の中小企業が決算期です。今回は利上げや金利上昇、給料の無理やりの上昇など、悪循環の中でのナフサ問題。社員を抱えている会社は耐えられるのでしょうか。利益がきちんと出ている会社はまだいいと思うのですが、企業には必ず収めなければならない年貢のようなもの。売上税と言われるものがありまして、これは赤字でも関係なく10%徴収されます。ゼロ金利でお金を借りまくって、スタッフをたくさん雇用してしまった会社は乗り越えられないのではないでしょうか。
現在の価格転嫁は雇用をたくさんしている会社が乗り越えられないくらいの試練となるでしょう。
さて、そんな不安定な世の中でも、それでも弊社はまだ世の中から必要とされているようでして、ブログはあげていませんでしたが仕事はいただいておりました。商品の供給が遅れるなど、対応はありますが、忙しくさせていただいております。
この1年間ほど内装工事と防水工事が続いておりました。梅雨に入って雨が多くなり、外仕事がしにくくなると同時にナフサ関係で塗料のウレタンが底をつきました。シンナーもなんだか停滞気味のようです。国の言っている「足りている。」とはかけ離れている状況ですね。
今日からしばらく雨ですので焦っても仕方ない。のんびりブログでも書くとします。