オークランドブリッジの夜明け。
工期を守り、石川島播磨が4車線から8車線への工事を敢行。
それ以降南北オークランドの交通の要。
「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、
もって国民の負託に応える決意だ」。
5日の衆議院外交防衛委員会の所信聴取で
佐藤正久外務副大臣が述べた言葉。
これについて、共産党の井上哲郎議員は
「実力組織である自衛隊の宣誓を引用するのは不適切!」
民進党の小西洋之議員は
「軍国主義に外交が支配された戦前を想起させる!」と非難。
あのさ、これ、外交防衛委員会なんですよ。
外交では諸外国との関係を円滑にするのが理想であり、第一義だけど、
このご時世では他国からの武力侵略、国土攻撃も多いにあり得るの!
防衛は「事」に臨んで国民の生存権と国土を「守る」崇高な使命なの!
国民として素直に佐藤正久議員の所信を聞いて
ありがたい、心強いと思わない訳?
我が身可愛さは捨ててくれてるんだよ。命も顧みないと言ってくれてる。
私たちの願いに応えることこそが自分達の存在意義だと言ってくれてるんだよ。
その昔、議員、代議士は「井戸塀」と呼ばれてた。
国家国民に尽くし切れば我が身には家の塀と井戸しか残らない、と。
それが地政学はおろか、歴史、外交、国防、経済、なんの勉強もせず、
頭の中にあるのは次の選挙、つまり我が身可愛さだけ。
共産党? 自衛隊の存在を認めない党是は変わってないよね。
んで、政権握ったら自衛隊潰して共産軍創設するんだよね。
小西洋之?まだ亡命してないの?亡命って意味分かってる?
組織的犯罪処罰法改正法案を「共謀罪」って言い換えてたよね。
佐藤正久議員の所信には心からありがとうと言いたい。
与党、野党にかかわらず、これに準じた所信表明、宣誓が義務であって欲しい。
まずは、「国家、国民の利益を守る事を第一義として務めます」。
辺りでどうだろうか。あまりにも当然だけど。
いや、それでもハードル高いか。
「反日はいたしません」。「勉強します」、程度が妥当か。
まるで子供やなあ。情けない.....。
