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けこですのブログ

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まずはこれ。紙ウサギロペ。ファンも多い事でしょう。

頭良くないんですね。口のききようはいわゆるDQNなんですね。でも邪気がないんですよ。全く。

 

 

大学卒業と同時に独り立ちした息子とは違い、娘とは一緒に暮らす時間が長かったからでしょう

お互いに「好きな物」の一致点がいくつかあります。キャラ物で一致するのはロペ。

各自他の好みもありますが、あくまで「同意」できるという事で、ね。

 

 

 
雪、と露天風呂。 温泉も雪景色と一緒でなければ感動が薄くなる。内風呂よりは露天風呂。
旅は雪のある方へ足が向く。普段の生活でも雪がちらつけば外へ駆け出したくなる。
そんなにしょっちゅう連絡してくる娘でもないのですが、雪が降ると
「かーさん、雪や、雪や!雪降ってるねんでー!」と興奮気味にLINEして来るのです。
豪雪地帯にお住まいの方々には申し訳のない事ですが
「雪やコンコ」の童謡を思い出して頂いてお許し願いたいのです。

 

 

 

 

いやー、これがないと「食べる」楽しみが半分以下になりそうです。

娘は外食時、ウエイター、ウエイトレスさんが注文をとりに来ると

必ず「ご飯多めでお願いします」。とお願いするのだそうです。

この、「多め」というところがポイント。 それなのに、それなのに.....。

「はい、大盛ですね」。と返される事しばしば。ちょっぴり辛いと申しておりました。

それでも「多めで.....」は続けるそうでございます。

 

 

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まあ、「怪異」な話なのです。民話集なのです。文庫本ですと1時間以内に読み切れます。

これの朗読テープを持っておりまして(CDでないところが凄い)、それこそ擦り切れる程聞きました。

全編が北陸地方の方言なのですがなにしろ全国どこであれ方言大好きな母子なものですから。

中でも「蟹ばあば」が一番のお気に入り。そらんじている部分も多々あります。

今ではこのテープを聴けるラジカセ(レトロやなあ)がない。残念至極。

 

 
 
宇野昌磨選手。どこがいいって、公称159センチの身長を気に掛ける様子もなく銀メダルを取る。
小柄と言えば青山繁晴さんもかなり小柄。でも堂々としておられますよ。そういうの好きなんです。
信念と実力以外に眼中にない人っていいもんです。
娘の評では「育ちがいい」。育ちの良さは家柄と財力だけでは成り立ちません。
加えてやっぱり「愛と節度」のある環境でしょうねえ。
それがあれば先の二つの条件が揃わなくてもそだちが良いと思わせてくれる人は育つものです。
 
 

 

 

ははは.....。娘と二人でこのゲームには随分はまりました。今でも好きです。

私はコントローラーを持つと両肩、両肘、両手にマックス力が入る癖がありまして、

そのうちいつかコントローラーが二つに割れるのではとハラハラされたものです。

娘はホラー系のゲームも大好きなのですが、ビジュアルがあまりにもリアル過ぎて止めて頂きたい。

なんかね、たかがゲームとは言うものの憑き物がいて乗り移ってきそうな気がするんです。

いや、マジで。

 

 

 

ドーミーイン。街中で宿泊するなら絶対ここ、という事で娘とも一致。全国チェーンですから。

少し以前に「なまらおっさん」のご主人が出張の折、試しに一度利用して気に入って下さった。

勧めた私が嬉しくなってくるのは、ホテルなら選び放題の立場のご主人だから。

もう今では出張となると何をいわずとも秘書さんがここに予約を入れて下さるそう。

うーん、そうでないと秘書さんは務まらないのだろうなあ。

 

 

 

桂米朝師匠。人間国宝にもなった方。正統派上方落語復興の礎を築かれた方々のお一人。

お亡くなりになる前に二人で高座を聞きに行けたのはホントにラッキーでした。

娘も私も上方落語で知らない「噺」はありません。噺の中でのフレーズが会話に出ます。

「気いつけて行ってくるねんで」。「へーい」。「丁稚か、お前は!」なんて感じ。

お歳を召してなおダンディな方だったなあ。

 

 

 
大トリはニューヨーク。京都が故郷である以上いとしなつかしは当たり前。
日本全国も概ね旅して、しかも愛国心ありありの人間を自負しているのにこの街には敵わない。
世界一の超大国、しかもその経済の中枢をかかえたパワフルな街であるにもかかわらず
独特の情緒があるのですよ、なんとも表現のしようのない情緒が。本当に不思議です。
シナトラやビリージョエル、サイモン&ガーファンクル、その他大勢がこの街を歌うのも理由がある。
ワシントンDCからNYに向かうバスの中で誰かが「ニューヨークだ!」と大声を出し、
乗客が一斉に窓から身を乗り出さんばかりに摩天楼を探した。
(ハイ、おのぼりさんの集団丸出しですが)。んで、ハドソン川を越えた訳ですね。
アイルビーバック、ですよ、ニューヨーク!
 
 
息子との共通「好き!」を探してみましたが、いや、難しい。
と思ったら一つあった。元ポリスのボーカルからソロになったスティング。
だけど、もはやスティングは私の黒歴史に近いものになってしまっているのです。
だって............思えば.あの人......左翼だったんだもん!