まずはこれ。紙ウサギロペ。ファンも多い事でしょう。
頭良くないんですね。口のききようはいわゆるDQNなんですね。でも邪気がないんですよ。全く。
大学卒業と同時に独り立ちした息子とは違い、娘とは一緒に暮らす時間が長かったからでしょう
お互いに「好きな物」の一致点がいくつかあります。キャラ物で一致するのはロペ。
各自他の好みもありますが、あくまで「同意」できるという事で、ね。
いやー、これがないと「食べる」楽しみが半分以下になりそうです。
娘は外食時、ウエイター、ウエイトレスさんが注文をとりに来ると
必ず「ご飯多めでお願いします」。とお願いするのだそうです。
この、「多め」というところがポイント。 それなのに、それなのに.....。
「はい、大盛ですね」。と返される事しばしば。ちょっぴり辛いと申しておりました。
それでも「多めで.....」は続けるそうでございます。
まあ、「怪異」な話なのです。民話集なのです。文庫本ですと1時間以内に読み切れます。
これの朗読テープを持っておりまして(CDでないところが凄い)、それこそ擦り切れる程聞きました。
全編が北陸地方の方言なのですがなにしろ全国どこであれ方言大好きな母子なものですから。
中でも「蟹ばあば」が一番のお気に入り。そらんじている部分も多々あります。
今ではこのテープを聴けるラジカセ(レトロやなあ)がない。残念至極。
ははは.....。娘と二人でこのゲームには随分はまりました。今でも好きです。
私はコントローラーを持つと両肩、両肘、両手にマックス力が入る癖がありまして、
そのうちいつかコントローラーが二つに割れるのではとハラハラされたものです。
娘はホラー系のゲームも大好きなのですが、ビジュアルがあまりにもリアル過ぎて止めて頂きたい。
なんかね、たかがゲームとは言うものの憑き物がいて乗り移ってきそうな気がするんです。
いや、マジで。
ドーミーイン。街中で宿泊するなら絶対ここ、という事で娘とも一致。全国チェーンですから。
少し以前に「なまらおっさん」のご主人が出張の折、試しに一度利用して気に入って下さった。
勧めた私が嬉しくなってくるのは、ホテルなら選び放題の立場のご主人だから。
もう今では出張となると何をいわずとも秘書さんがここに予約を入れて下さるそう。
うーん、そうでないと秘書さんは務まらないのだろうなあ。
桂米朝師匠。人間国宝にもなった方。正統派上方落語復興の礎を築かれた方々のお一人。
お亡くなりになる前に二人で高座を聞きに行けたのはホントにラッキーでした。
娘も私も上方落語で知らない「噺」はありません。噺の中でのフレーズが会話に出ます。
「気いつけて行ってくるねんで」。「へーい」。「丁稚か、お前は!」なんて感じ。
お歳を召してなおダンディな方だったなあ。








